農山漁村再生可能エネルギー法に基づく基本計画を策定しました。

2018年7月23日

 

 平成25年11月15日に農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー電気の発電の促進に関する法律(農山漁村再生可能エネルギー法)が成立し、11月22日に公布され、平成26年5月1日に施行されました。

 

 この法律は、農山漁村における再生可能エネルギー発電設備の整備について、農林漁業上の土地利用等との調整を適正に行うとともに、地域の農林漁業の健全な発展に資する取り組みを併せて行うことにより、農林漁業の健全な発展と調和のとれた再生可能エネルギー発電を促進し、農山漁村の活性化を図るものです。

 

 

  

 本町では、基幹作物であるさとうきびを中心にピーマン、オクラ、小菊、マンゴー、紅いも等の数多くの作物が生産されている農業が盛んな地域であり、酪農、肉用牛等の畜産業も盛んに行われています。畜産農家が多く家畜が排出するふん尿や食品残さなどが多く賦存しており、これらの未利用な地域資源を再生可能エネルギー源として有効活用するため、畜産農家から排出される相当量の家畜ふん尿、また、食品残さ等を活用したバイオマス発電事業に取り組むことで、発電事業により得た収益を地域に直接還元し、農畜産業の健全な発展に寄与するよう努めることとしております。

 

 

 

 

そこで、八重瀬町では、同法に基づく基本計画を策定(平成30年7月6日策定)し、バイオマス発電事業を展開することで農山漁村の活性化に取り組んでおります。その基本計画と バイオマス発電事業の取り組みを紹介します。

 

 

 

農山漁村再生可能エネルギー法に基づく基本計画

 

バイオマス発電事業の取り組みについて

 

関連ワード