八重瀬町の位置と地勢

2008年6月10日

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●位置

八重瀬町は、沖縄県本島の南に位置し、町域は東西に約6.6km、南北に約9.1kmで、総面積は26.96km2です。町の東側は南城市、西側は糸満市、南側は太平洋、北側は南風原町と豊見城市に接しています。また、県都那覇市に近く、町の北端は県庁から約4.7km、役場(本庁舎)までは約7kmで東西に国道331号、南北に国道507号が縦断しています。

 

 

沖縄本島

 

 

●八重瀬町の緯度・経度

□東端 北緯26度07分33秒 東経127度45分43秒    □西端 北緯26度09分06秒 東経127度41分48秒

□南端 北緯26度05分54秒 東経127度43分54秒    □北端 北緯26度10分50秒 東経127度42分51秒

□八重瀬町役場(八重瀬町字東風平1188番地) 北緯26度09分30秒 東経127度43分07秒  

                                                       (資料:国土地理院)

 

●地勢 

地勢は、全体的に起伏に富んだ地形となっており、町の南部には、町名の由来にもなっている八重瀬岳を最高地(標高163m)とする丘陵台地があり、台地の海岸線は雄大な海食崖を形成し、風光明媚な景観を有しています。なお、南部の八重瀬岳一帯は琉球石灰岩が分布する台地で、急斜面を北方に向け、緩やかな斜面を南方に向けています。東・西・北部の一帯は緩やかな台地状となっており、全体的に平坦地形が緩やかに北方へ広がっています。台地の大部分はさとうきび畑で、その中に集落が点在しています。

 

 

南部地区

 

全体として、肥沃な土壌に恵まれており、農業の盛んなまちとして発展してきましたが、那覇市に近い北部については都市化が進展しており、田園と都市が共存するまちとなっています。

 

 

 

八重瀬町の地図