公開日 2026年10月15日
「令和8年度生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)」
本調査は、厚生労働省が都道府県・市区町村を通じて実施する全国調査です。無作為に選定された調査地区に調査員が調査員証を携帯して対象地区の各世帯に伺いますので、調査へのご協力をお願いいたします。
【調査の目的】
障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象と
ならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的としています。
【調査の対象】
・各種障害者手帳をお持ちの方(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)
・難病と診断されたことがある方
・上記に該当しないが、長引く病気やけが等により日常生活のしづらさが生じている方
【調査事項】
(1)調査対象者の基本的属性に関する調査項目
年齢、性別、障害の原因、住居、就労、就学の状況等
(2)現在利用しているサービスと今後利用を希望するサービス
障害福祉サービス等の利用状況、利用の希望等
【調査時期】
・調査基準日:令和8年11月1日
【調査の方法】
(1)10月下旬から11月上旬に「調査実施のお知らせ」を調査地区内の世帯に配布します。
(2)11月上旬から調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨を説明し、調査の対象となるか確認します。
(3)調査の対象となる場合、調査票を手渡し、調査票の記入及び郵送による返送を依頼します。

