公開日 2026年04月02日
八重瀬町にお住まいの皆様、および海岸を利用される皆様へ。
現在、沖縄県内で危険なクラゲ「カツオノカンムリ」の大量発生が確認されています 。
本町の具志頭浜や港川海浜において漂着が確認されています、十分にご注意ください!

(出展:沖縄県HP https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/petgaiju/1018721/1005068/1005043.html )
カツオノカンムリとは?
特 徴: 青い円盤のような形をしたクラゲの仲間で、盤上に「帆」のような三角形の板を持っています 。
生 態: 通常は沖合に生息していますが、風や海流の影響で沿岸に大量に漂着することがあります 。
危険性: 触れると刺されて痛みが生じることがあります 。海岸で見かけても絶対に触らないでください。
万が一触れてしまった(刺された)ときは
症状には個人差がありますが、痛みや皮膚炎が起こる場合があります 。
応急処置
まず海水で刺された部分を洗い流してください 。
その後、40度〜45度くらいのお湯に浸けるのが効果的です 。
やってはいけないこと(厳禁)
真水や酢で洗うこと: 毒を出す細胞(刺胞)を刺激し、逆効果になるため絶対に使用しないでください 。
砂でこすること: 傷口を悪化させる原因となります 。
医療機関の受診
応急処置はあくまで一時的なものです。速やかに皮膚科などの医療機関を受診してください 。
非常にまれですが、強いアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こす可能性もあります 。
砂浜に打ち上げられている青く美しい姿に、お子様などが興味を持って触れてしまう恐れがあります。
海辺を散策される際は、足元や周囲に十分ご注意ください。
お問い合わせ先
海洋危険生物に関する詳細な情報は、下記の専門機関へお問い合わせください。
沖縄県 衛生環境研究所(生物生態グループ)
電話:098-987-8223
HP:https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/petgaiju/1018721/1005068/1005043.html

