ハブに注意!!

ハブに注意!!

公開日 2020年07月13日

ハブに注意してください!

 ハブは暖かくなっていく時期に活動が活発になり、咬症被害が増えるといわれています。

畑仕事等、ハブの生息していると思われる周辺での活動の際は十分に注意してください。

 

 

 本県には猛毒を有するハブが生息し、年間100人前後のハブ咬症患者が発生しています。

気温が暖かくなるとハブの行動が活発になり、加えて農作業や行楽等で田畑や山野への出入り

が多くなるこの時期に、ハブの咬症被害も多く発生しております。

ハブ咬症被害は注意などによって未然に防ぐことができます。

 田畑や山野、草地などへの出入りや、夜間に歩行する際には十分に気をつけましょう。

 

ハブに注意

 

 

もし、咬まれたら・・・

1. 大声で助けを呼び、病院へ行きましょう。

走ると毒のまわりが早くなるので、車で病院に運んでもらうか、ゆっくりと歩いて行くようにしましょう。

2. 傷口から血と一緒に毒を吸い出します。

毒は飲み込んでも胃の中で消化分解されるので害はありません。

3. 病院まで時間がかかる場合は、指が一本通る程度に緩く縛ります。

咬まれた部位より心臓に近い部分をひもやベルトなどで縛ります。

強く縛りすぎると逆効果になるので、15分に1回は緩めます。

 

ハブに注意ハブに注意

 

 

ハブを発見した場合は・・・

警察に通報し対処してもらいましょう。

逃がしてしまった場合は、役場でハブ捕獲器を貸し出しますので設置しましょう。

 

ハブの習性(1MB)

 

ハブに注意.pdf(4MB)

 

 

住民環境課 環境衛生係

TEL998-8203

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