平成29年第12回定例会(12月議会)一般質問通告書

平成29年第12回定例会(12月議会)一般質問通告書

公開日 2017年12月19日

八重瀬町議会第12回定例会の一般質問が、

12月18日(月)~20日(水)行われます。

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一般質問通告書12月定例会.pdf(833KB)

 

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平成29年12月18日(月) 10:00~ 一般質問 (5名)

新垣正春

1.観光振興について

(1)本年度、玻名城海岸にトイレとシャワーが設置されたが利用状況はどのようになっているか。

(2)今後、観光資源として玻名城海岸をどのように活用していくのか。

(3)「南の駅やえせ」がオープンして7ヶ月が経過した。現時点で同施設の管理、

  運営等についてどのように評価しているか。

 

2.中央公民館の改築について

(1)老朽化している中央公民館の改築について、その作業の進捗状況はどのようになっているか。

 

3.具志頭改善センターの有効活用について


(1)1階大ホールの折りたたみ椅子が少ないと思うが、増やすべきではないか。

(2)2階玄関の南側に事務室と表示された空室がある。その利用はどう考えるか。

(3)廃棄家電や古タイヤ、壊れた机、イス等が2階東側に収集保管されている。どのような目的か。

(4)1階玄関近くの植え込みの植栽がほとんど枯れている。植え替えるべきではないか。

(5)中央公民館の分館としての機能をどう果たしていくのか。

(6)中央公民館の改築と関連するが、今後、同施設の位置づけをどのように考えるか。

4.地域学校協働活動について

(1)平成293月に社会教育法が改正され、地域学校協働活動の推進のための法整備がなされた。

推進員の委嘱や普及啓発、連携協力体制の整備についてどのように取り組んでいるか。

(2)学校支援地域本部との関連はどのようになっているか。

5.文化財の保護について

(1)町指定文化財「慶座井」の調査、修復に向けての取り組みはどのようになっているか。

 

本村繁

1.商工、観光の振興について

今年度の施政方針で商工業の振興項目にて、企業誘致を促進し、中小企業や小規模事業者の

経営基盤の支援を行い雇用の創出を図り町民所得の向上に努めると記述されている。

以上を参考にし、下記項目にて伺います。

(1)企業誘致の推進で何社訪問し、何社からの承諾を得たかその状況を伺います。

(2)企業誘致により自主財源の確保は確実となり、新規事業計画推進に期待できる。

今後も継続的な企業誘致を切望します。見解を伺いする。

(3)観光項目で継続した桜の生育保全とある。毎年町主催による桜祭り実施しているが

桜の開花状況が良くない。今後の対策を伺います。

2.道路の整備について

県道東風平豊見城線が計画されて数年経過している。今年度の施政方針で本年度に

予備設計を実施し、平成30年度で本設計に入る予定とある。下記項目にて伺います。

 

(1)今年度の施政方針での本年度に予備設計を実施し、平成30年度で本設計と記述、

その推進状況を伺います。

(2)字宜次公民館前の旧県道82号線は通勤通学時の交通量が多く、それを緩和する為に、

県道東風平豊見城線完成を切望する。見解を伺います。

(3)工事着工に向けて用地買収等の進捗を伺います。

(4)道路の整備は地域発展、観光推進にも大いに貢献する項目であり、

早期の着工・完成を切望する。見解を伺います。

 

(5)道路の配置決定したか伺います。


3.児童・生徒、高校生の不登校について

去った10月に県内の児童・生徒、高校生の不登校状況が公表された。県内は他府県に比較し、

大幅に増加したことが発表されている。不登校要因として「いじめ・貧困等が主な原因」と

推測、よって下記項目にて伺います。

(1)町内小学校毎、町内出身高校生のいじめ状況・不登校状況を調査、特に不登校要因を

分析したことがあるか伺います。

(2)高校生の不登校は家庭貧困が関係すると推進し、町民が安心して子育てが出来る為に

(3)いじめ調査する時、学校の名誉、他校比較を気にし、先生方が隠蔽する可能性がある。

しかし、状況を明確にし、学校・家庭がその情報により、その解決が最善と思料するが、

見解を伺います。

(4)他府県でクラスを持たずにいじめ対策解決に専念する教員を置く事例がある。

本町でも検討してはどうか伺います。

(5)前述のいじめ等の解決改善にはスクールカウンセラーの専門配置が必須と

考慮するが見解を伺います。

 

 

 

神谷良仁

 

1.コンピュータ機器導入と情報担当者の専任について

本庁舎や出先機関には多くのコンピュータ機器が導入されており、業務の効率化や

住民サービスに関わっている。しかし、情報化の進歩には目覚しいものがあり、

コンピュータ関連の導入においても専門知識を有する専任者的な人材が必要ではないか。

その観点から次の内容をお伺いします。

(1)サーバー機の台数、パソコンの台数、プリンターの台数は何台か。

(2)サーバー機と、そのサーバーにて稼動するソフトウェア等は同一業者からの購入なのか。

(3)IT関連機器やソフトウェアの導入については、各担当課に任せているのか。

(4)「八重瀬町戸籍総合システム・ブックレス」の更新でサーバー機器等の購入を決めている。

下記の理由が上げられていたが、もう少し具体的な提案理由を教えていただきたい。

それと、金銭面についてもお伺いします。

1、システム障害の危険性を低減とは。

2、安定した保守運用とは。

3、セキュリティ強化とは。

4、町民サービスの向上は。

(5)「地域イントラネットシステムの活用状況について、次の事をお伺いします。

1、導入から何年経過しているのか、累計での費用はいくらか、年間の維持費はいくらか。

2、現在、何ヵ所の出先と接続されているのか。

3、出先からのアクセスは、どのくらいの時間あるいは頻度なのか。

4、どのような内容が出先からサービスとしれ利用できるのか。

2.冠水対策について

去った1117日の大雨で、伊覇33街区、34街区あたりがまた冠水し地域住民が

非常に困った経緯がある。それについて次のことをお伺いします。

(1)担当課にて状況把握しているのか。

(2)その原因は何なのか。

(3)今後の対策をどのように考えているのか。

3.観光拠点施設「南の駅」について

町長の大きな公約の一つであった、観光拠点施設「南の駅」がオープンして

半年余を経過しております。我々議員も、本庁舎跡地利用の特別委員会を立ち上げ審議しました。

そして、町民からも大きな期待でオープンされています。これまでも何度か質疑してきましたが、

まだまだ人出が少なく利用者を増やす政策が必要だと感じ、下記についての見解をお伺いします。

(1)町長の満足度を数字で表せるなら何点でしょうか。

 

 

 

 

金城秀雄

 

 

1.活力ある農業漁業の実現に向けて

(1)担い手への農地集積、集約化とうによる構造改革の進捗状況。

(2)経営所得安定対策の状況。

(3)強い農林水産業のための基盤づくりの状況。

(4)畜産、酪農の競争力強化は。

(5)農林水産業の高付加価値化は。

(6)食の安全、消費者の信頼確保は。

(7)農山漁村の活性化対策は。

 

(8)漁業の成長産業と資源管理の高度化に向けての状況。 

2.南の駅やえせの現状

(1)毎月の入場数と収支の状況は。

(2)テナント、農家、仕入業者等からの要望はないか。

 

(3)JAスーパーの建設は。

3.児童館の役割について

(1)町内の児童館数と利用者数、各児童館毎に。

(2)児童館の職員体制と、主に仕事の内容は。

(3)子どもの貧困解消するため行政としても支援は。

4.伝統文化の保存継承に

(1)4年に一度の結いフェスタを終え伺う。

-平成29114.5-

(2)汗水節の心の継承について。

-平成291123日 

汗水節フェスタを終えて-

 

 

 

 

照屋直

 

 

1.町道の整備について

 

本町の町道舗装率は県内市町村でワースト6位。本島内では最も低いというデータがある。

 そこでつぎの点を伺う。

 

(1)舗装率が低い理由は何なのか。これまで「補助対象でなければ整備できない」

との方針が示されたが、そのためなのか。

(2)平成26年度12月定例会の私の一般質問に対し、富盛・川田原の非農用地内の

住宅前の舗装について「単費でも整備できないか、今後検討したい」と答弁したが、

検討結果はどうなったのか。

(3)町の行政は、町民に対して透明かつ公平であるべきだと考えるが、

住宅の前の道路舗装を何年も手を付けないのは、公平な行政サービスといえると思うか。

 

2自転車活用について

今年3月の定例会で、国道507号の拡張に伴う自転車道路の整備について、

と協議し、実現可能であれば関係機関への要請を検討したい」

議の結果はどのような感触だったのか伺います。

 

3. 米沢市訪問について

2年前から青少年交流事業は山形県米沢市を訪問している。

米沢市は、第2代沖縄県令の上杉茂憲の出身地でもあり謝花昇との関係という面でも

児童生徒には学ぶべき点が多いと思う。そこで次の点を伺います。

(1)今年の青少年交流事業は米沢市を計画しているのか。

(2)最初に交流事業で米沢市に派遣した際、町長は「今回は公務が重なり行けなかったが、

早い時期に表敬訪問したい」と話していたが、実際に訪問したのか。

 

4.比屋根町政について

間もなく比屋根町長の任期も2期目の満了を迎える誠にご苦労様でした。

8年間を振り返って、実績として残したものはどんなものがあると考えているか。

また、もっと進めたかった事業や次期町長に取り組んでもらいたいものは、

どんなことがあるのか、聞かせて下さい。

 

 

 平成29年12月19日(火) 10:00~ 一般質問 (4名)

 

 

東江栄一 

 

1.世持井修復について

 

1827年、琉球王朝時代に設立され、古琉球時代生活用水として利用されてきました。

大正18年、改修工事が行われ井形態は馬を浴びせる場所(ンマアミシー)と洗濯場、

男性の入浴場、女性の入浴場、飲料水汲場に区別され多くの町民が利用し憩いの場となりました。

又、昭和30年と平成18年に大修理が行われました。

しかし平成18年以降、台風や大雨によって落ち葉、土が川底に積もり水が流れにくくヘドロ化しています。

年に1回、与座・仲座区民が大掃除をしていますが、ヘドロまでは回収できません。

「町でどうにかできないか?」と町民の声がありました。町のほうはそれをどう思われますか。

前の状態に整備出来ないかお伺いします。

 

 

2.玻名城地区1号線(263-1)排水整備について

 

雨が降る度に冠水します。地域や周辺地主から整備の要請があったと思いますが、

未だに排水路整備が出来ていません。整備されない理由についてお伺いします。

 

 

3.国道507号の整備について

 

国道507号は平成20年に東風平三差路から具志頭交差点までを平成28年までに

整備する事になっていましたが、現在の状況から見て何年後に完成するか

見通せない情況にあると思います。東風平三差路周辺で営業している店主も

いつ営業補償がされるのか困っている状態であります。地域の補償については一刻も早く

補償すべきだと思いますが、件に営業補償の要請を行った事は有るのかお伺いします。

又、現在までの用地補償率は何%の執行率なのか、また何年の完成を予定していますか?お伺いします。

 

 

 

神谷秀明

 

字小城町道西原線沿法面は崩壊の危険とガードレール支柱が中に浮きそうで大変危険である。

場所は字小城204-1205104番地の区間である。次の対策について伺う。

 

(1)法面崩壊対策。

 

(2)道路幅員を2車線に拡張できないか。

 

2.集落幹線排水路の氾濫対策は

 

字小城集落中央部の町道小城西原線沿いの幹線排水路は、下流部において排水路より

雨水は溢れ出し道路を川のように流れる。排水路ふたは吹き飛び、雨水は屋敷内に流れ込む。

また排水路ふたがない区間があり大変危険な状況となっている。さらに下流端部において道路に溢れ出し

交通に支障をきたす。経路詳細は町道小城西原線字小城157番地より68番と158-1番地間を経由。

164番地で町道小城線を横断。177-2番地経由、65-1番地で町道小城5号線の排水路に至る区間である。次の対策を伺う。

 

(1)氾濫の解消。

 

(2)危険防止。

 

(3)道路冠水防止。

 

 

 

 

3.岡連川の改修について

岡連川は、東風平区域で伊覇屋宜原区画整理地域からの雨水の集中、志多伯区域における氾濫の常態化、

及び、小城区域の担い手地域の宅地化による雨水の集中で氾濫の危機状況である。次の施策を伺う。

 

(1)河川幅員の拡大。

 

(2)親水性のある川岸の造成。

 

 

 

4.地下ダム水の東風平区域への導入は出来るか

 

(1)国は、地下ダム水の活用と他水源開発に加え地下ダム区域外への灌漑事業の動きがある。

町は、どのような施策であるか。

 

(2)地下ダム水の硝酸態窒素が増加しているが、防止対策はどのような施策であるか。

 

 

 

 

神谷たか子

 

1.ツイタもんについて

(1)前回一般質問を出しました、町内小、中学校の防犯設置のツイタもんの進捗状況を伺う。 

 

2.子ども医療費の現物給付について

(1)沖縄県は子ども医療費現物給付費について市町村にアンケートを実施した。

八重瀬町の回答について伺いたい。

(2)国は平成30年度から子ども医療費の現物給付費を行う事に対し、就学前まではペナルティーを

廃止することにしている。もし県が、就学前まで現物給付を行う場合八重瀬町は

小学校1年生から中学校3年生までは現在の自動償還払いという2本立てになるのか。

3.字当銘路線について

(1)町内に1級路線は何本あるか伺う。

 

(2)字当銘路線は県道を繋ぐ重要な路線であり、又通学スクールバス路線でもあります。補修工事は出来ないか伺う。

 

 

比屋根陽文

 

1.庁舎関係の禁煙について

 

(1)先日某新聞に、某町本庁舎が禁煙化と掲載されていました。我が八重瀬町でも、

禁煙化実施を検討できないか伺います。

 

2.具志頭体育館にトレーニング施設の設置は

 

(1)東風平運動公園内のトレーニング施設は、利用者が多くなりつつあります。

具志頭体育館にトレーニング施設を設置できないか伺います。

 

3.西部プラザ公園について

 

(1)西部プラザ公園の屋外ステージ、観覧場の建設目的、完成期日、総工費、

これまでの利用実績についてお伺いします。

 

(2)町内に屋外ステージと観覧場がセットされている場所は他にもあるのか伺います。公園について

 

 

(3)以前指摘しました、この中に、展示園の資料がありますどうぞご自由に1枚ずつお取りくださいと

標示がありましたが、現在に至っても資料準備中とあるが、現在の進捗状況と資料提供の期日を伺います。

 

(4)現在パークゴルフ場の工事を実施していますが、完成と同時に野鳥観察場の水の循環は出来ないか、

以前の答弁において、ポンプが未設置であり、ポンプ代約50万円との事があった。

 

 

  

4.一般質問の答弁に検討しますとあるがどの様に検討されたか

 

(1)一般質問の答弁に検討しますとありますが、どの様に検討されているのか、

検討の結果はどの様に公表されているのか伺います。

 

 

5.次期町長への事務引継ぎについて

 

(1)比屋根町長から、次期町長への主な事務引継ぎ事項について伺います。

 

 

 平成29年12月20日(水) 10:00~ 一般質問 (4名)

 

神谷信夫

1.国民健康保険料の制度について

 

高すぎる国保は町民にとっては深刻な問題となっています。多くの町民は町県民税や

消費税等の負担増加が重なり重い税負担に悩んでおります。特に国保は町民にとって健康を守り、

安心して生活するために必要不可欠な国民皆保険です。負担能力を超えると滞納世帯が増える傾向にあります。

国保の滞納世帯を無くすために保険証の交付を条件にするべきではありません。

国保の滞納世帯を無くす事は大切だと思いますが、健康を守り安心して暮らせることこそ求められていると思います。

 

(1)国保の都道府県単位化において一般会計からの繰り入れをおこなう市町村の権限を守り今年度より高くならないようにできるのか伺います。

 

(2)保険料を払えない加入者の生活実態の把握に努め、加入者の生活実態を考慮しない形での保険料の徴収や差し押さえなどは行わないようにできるのか伺います。

 

(3)国保法を積極的に活用し、医療費負担に耐えられない生活困窮者の一部負担金の減免の制度化はできるのか伺います。

 

 

2.子育て支援策について

 

沖縄県においては「通院も中学卒業まで無料とする県の助成に関する請願」が県議会で

20133月に全会一致で採択されている。しかし県は今年4月に発表した「こども医療費助成」見直し構想は

所得制限をくわえ県民を3段階に差別するものであった。所得の段階で差別することになれば、

どのような区分けをしようと境界層が生じ、わずかな差で大きな差別となってしまう。

とりわけ非課税世帯の少し上の世帯は、生活が苦しい世帯であり考慮すべきである。

そして所得制限なしで先行する市町村の事業を後退させかねないものである。全ての子どもが平等に医療を受けられる事が

大切だと思います。窓口でいったん自己負担分を支払い、後日助成を受ける償還方式でも医療費は一緒だが

、急な病気で手元に現金が無い場合はすぐに病院に連れて行けない。経済的に苦しく医療費を工面できなければ

受診抑制につながる可能性もあると思われる。現物給付を先行実施した南風原町の実践から学ぶべきである。

 

(1)中学校卒業までの無料化の所得制限なし、現物給付で実施するよう国、県の制度化が実現するまで、

町独自の助成を拡充出来ないか伺います。

 

(2)小中学校の義務教育での学校給食の無料化はできるのか伺います。

 

 

 3.豪雨による行政の対応について

 

八重瀬町内では、先月の17日夕方頃に短時間豪雨が発生し各地で水の被害があいつぎました。

旧東風平支所の近くの岡連橋から農道沿いに流れている河川が氾濫して近くの畑が幅2メートル程で長さ30メートル程、

深さ0.7メートルの農地が侵食して土が流されました。その畑の作物の多くが水につかり売り物になりませんでした。

設置された灌水用のホースやポンプが被害を受けたもので、畑の持ち主からは被害の大きさとショックと無力感がありました。

行政の方には幾度となく足を運び対策をお願いしていたにも関わらず、繰り返された事に憤りを禁じ得ないとの事でした。

56年程前から被害が繰り返されており行政の方も認識していたと思います。

伊覇地区の区画整理事業後に起こっている事からしてそれが主な原因と考えられます。

 

(1)侵食された畑の原状回復を町役場として早急に対応はできないか伺います。

 

(2)畑の持ち主への謝罪と十分な被害保障をすべきだと考えますが。

 

(3)人命に関わる被害が出た可能性がありました。専門家に雨水の氾濫防止策を調査できないか伺います。

 

 

新垣榮喜

1.前原・大農原土地改良事業に係る非農用地(住宅地)について

 

 

本地区は、平成4年頃から前原・大農原土地改良事業に係る非農用地(住宅地)として、

当該地権者で宅地造成組合を設立し、宅地造成整備を行った。その結果、農業従事者や

当該地権者の分家者等しか住宅が造れない。現在3割程度の戸建て住宅しか活用されていない。

以上を参照し下記事項についてお伺いします。

 

(1) 隣接する世名城集落と同じ扱いの都市計画法第34条第11号区域に編入することは出来ないかお伺いします。

 

(2) 本地区の非農用地を活用する方策の検討(地区計画等)の進捗はどうなっていますかお伺いします。

 

 

2. 多面的機能支払い交付金について。

 

近年の農村地域の過疎化、高齢化、混住化等の進行に伴う集落機能の低下により、

地域の共同活動によって支えられている多面的機能の発揮に支障が生じつつあります。

また、共同活動の困難化に伴い、農用地、水路、地下タンク、農道等の地域資源の

保全管理に対する担い手農家の負担の増加も懸念されています。このため、農業・農村の有する

多面的機能の維持・発揮を図るため地域の共同活動に係る支援を行い、

地域資源の適切な保全管理を推進しますと農林水産省は説明しています。

以上を参照して下記事項についてお伺いします。

 

(1) 世名城地域資源保存の会から要請の件について、進捗はどうなっていますかお伺いします。

 

(2) 新規事業となると財政サイドと事務事業の調整及び実施計画はどうなっていますかお伺いします。

 

 

3. 未整備農道の整備計画について。

 

世名城地域・高良地域において未整備農道が何か所か残っています。この地域は土地改良事業も早い段階から取り組み

昔の地形も記憶の片隅にしかありません。圃場は良くなっていますが、農道は未整備のため雨降りには水溜まりが出来、

製糖時期にはコーラル補修して対応している状況にあります。以上を参照し下記事項についてお伺いします。

 

 (1) 土地改良事業完了から長い年月が経過して、尚未整備農道が何か所か存在していますが、

整備計画はどうなっていますか又事業実施計画には位置づけられていますかお伺いします。

 

(2) 整備可能な新た補助事業メニュー等はないかお伺いします。

 

 

4. 災害普旧事業について。

 

 

町道高良3号線沿線の重力式擁壁が山手側の土圧により約30センチ~約10センチ傾いている。

長さ9メートルの2スパンで18メートルが影響範囲であるが反対側の道路の重力式擁壁も

約10センチずれが生じている。以上を参照して下記事項についてお伺いします。

 

(1)道路管理者は現状把握されていますかお伺いします。

 

(2) 隣地住宅への影響も懸念されるが地域との話し合いはどうなっているのかお伺いします。

 

 

平良真也

 

 

1.観光拠点施設(南の駅やえせ)について

 

 

(1)テナントの出店件数と業態を問う。

 

(2)出店農家の戸数。

 

(3)来場者数と収支状況。

 

(4)観光拠点施設への指定管理料。

 

(5)当初の事業計画と現状

 

 

2.一括交付金を活用した観光拠点への誘客策について

 

 

(1)国道507号、国道331号に施設への誘客や町内観光情報の発信を目的にLEDマルチスクリーンの設置ができないか。

 

(2)観光客等の誘客を目的としたイベントを単発ではなく定期的に開催できないか。

 

 

 

神谷清一 

 

 

平成18年1月に合併してから、やがて12年になります。区画整理事業の進展にともなって

人口も大幅に増えてきていますが、その反面、様々な課題もあります。

例えば、東風平小学校の過密化と校区問題、こどもの貧困や待機児童の問題、

さらに交通事故の多発と災害対策の遅れなど行政の役割と責任が問われる多くの課題が

山積しています。そこで、町民の安心安全を守るために次の項目について町長に質問いたします。

 

(1)以前から何度も指摘している屋宜原中央公園近くの交差点の信号機設置について、

その後はどのような進捗状況か。信号機設置の条件の一つとして

ピーク時の1時間に300台以上の交通量があるが、その調査結果と今後の取り組みを伺う。

 

(2)旧東風平支所の横を流れる岡連川(排水路)は大雨の度に氾濫し地域住民や

農家に大きな不安と被害を与えているが、

 

これまで町はどんな対応をしてきたのか。町の防災計画にもとづいた適切な対応をしてきたのか。

今後の改修計画はどうなっているか。

 

(3)去った11月の集中豪雨によって収穫前のキャベツに被害がでて出荷できない状態であると

農家の方から訴えがあるが、町として各地域の農家の被害状況の調査は行っているか。

被害にあった農家に対して何らかの補償や救済措置をすべきと思うが検討できないか。

 

(4)災害や集中豪雨などにより被害にあった農家に対して、町の条例や税法の減免規定を適応すれば

国保税や固定資産税などの減免ができると思うが実施されているか。

 

 

2.就学援助制度の拡充について

 

就学援助制度は「義務教育は無償」とした憲法26条など関係法律にもとづいて、

小中学生のいる家庭に学用品や入学準備金、学校給食費、医療費などを補助する制度であるが

こどもの貧困が大きな課題になっている現状において、その制度をさらに充実させることが必要である。

 

(1)平成29年の現時点で町内の各小中学校の就学援助制度の申請数と認定数はどうなっているか。

全児童生徒に対する受給率はどうなっているか。

 

 

(2)入学準備金の支給方法について文部科学省から改善の通知があったと聞いているが

どのように改善されたのか。来年度からは入学前に入学準備金を支給すべきと思うがその準備はできるか。

 

 

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