平成29年第9回定例会(9月議会)一般質問通告書

平成29年第9回定例会(9月議会)一般質問通告書

公開日 2017年08月29日

八重瀬町議会第6回定例会の一般質問が、

9月7日(木)~8日(金)行われます。

 

 

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 一般質問表.pdf(340KB)

 

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平成29年9月7日(木)10:00~ 一般質問 1日目(5名)

 

 

 

 本村 繁

 

 

 (1) 住宅用火災報知器設置について

 

消防法第9条の21項により、平成2361日からすべての住宅用火災報知器設置が義務付けられ、

本町の推進確認している。その中で、身体障害者、特に聴覚障害者の住居用は費用が重なる。

以上を参照し下記項目にて伺います。

 

 

 

1.通常住宅用火災報知器は3千円前後、障害者住宅用特に難聴者用は最低でも2万円。

 その一部補助できないか伺います。

 

2.聴覚障害者は本町で何人か伺います。

 

3.聴覚障害者用FAX119番を島尻消防と契約し、該当者が安心安全な生活環境整備を切望します。

 見解を伺います。

4.住宅用火災報知器設置普及率を伺います。

 

 

(2) てだこ学園跡地の利用について

 

 

てだこ学園が他の場所に移設し、数年になるが未だにその跡地利用の経緯が確認できない。

周辺の区画整理事業により整備された隣接地と見劣りする。以上の事柄を考慮し、下記項目にて伺います。

 

 

 

1.    耐震性検査で建て替えが必須とされている中央公民館をこの跡地に建設できないか。

 また、中央公民館建設予定の候補地は何ヵ所か伺います。

 

2.    跡地に中央公民館建設すれば庁舎から近く、更にサッカー場、運動公園も隣接、公共施設が集中し、

 町民の利便性のある箇所と推測する見解を伺います。情報によれば、町サッカー場は

 プロサッカーチームからの評判があり、キャンプの申し込み多数ある。

 よって大型宿泊施設を誘致し、観光とスポーツ振興の同時に推進できないか伺います。

 

 

 (3) 冠水解消について

 

宜次公民館前、旧県道82号の冠水解消について過去何度か一般質問をしたが未だに解決されていない。

宜次公民館前は通学時のスクールバス停となっている。子供達の安全性を考慮した時、

冠水解消を早期に実施切望する。下記項目にて伺います。

 

1.    平成295月に県が冠水場所の測量実施を確認したが、その後の進捗状況を伺います。

 

2.    八重瀬町内で冠水場所は何箇所あるか、町道にも冠水箇所があるか伺います。

宜次公民館前の冠水解消工事着工はいつごろか伺います。

 

 

 

神谷 良仁

 

 

 (1)観光拠点施設について

観光拠点施設「南の駅やえせ」がオープンして約半年、更なる利用者増を期待します。

そこで、指定管理者が当初掲げた事業展開の実施状況についてお伺いします。

 

1.    施設のホームページは、八重瀬町役場、八重瀬町商工会や地元企業と

 相互リンクは出来ているのか。

2.    ホームページの充実は図られているのか。

 

3.    近隣道路沿いへの案内板設置はなされているのか。

 

4.    「具志頭歴史民俗資料館」をアピールするための展示やイベント開催は。

 

5.    地域資産を活用した商品の提供、港川人体験ツアー等の提供は。

 

6.    出荷者等が参加するサービス向上委員会の開催状況は。

 

7.    観光客、買い物客へのポイント割引、クーポン割引の実施は。

利用者からのアンケート等による情報収集は。

 

 

 

(2) 公園事業について

西部プラザ公園内にある多目的広場は、現在まで多くの人に利用されて喜ばれております。

近年はフェンスの改修や土の補給もされていましたが、その後の大雨等で多くの土が流されております。

特に外野は石が目につき危険なのと、部分的には雨天後のノリ状態が固定化され滑ったりします。

小学生の利用も多い施設でもありますので、再度の土の補給を含めた整備ができないかお伺いします。

 

 

(3) 保育事業について

 

 

八重瀬町は、この数年において待機児童対策に力を入れ、一時期は待機児童ゼロになったこともあり、

その取り組みは大いに評価しております。

しかし、潜在的待機児童や人口増もあり待機児童解消に向けてはこれからも

大いに取り組んでもらいたいと期待をし、次のことをお伺いします。

 

 

 

1.    現時点での待機児童数はどのようになっているのか。

 

2.    保育士不足による定員割れ数はどれくらいか。

保育士不足を補うための保育士確保対策事業の実施状況についてお伺いします。

 

 

 

照屋 直

 

(1) ウトゥゲー岩について

 

八重瀬岳から富盛側に突き出るようにしているウトゥゲー岩について次の点を伺う。

 

 

 

1.ウトゥゲー岩は、自衛隊の調査で落石の危険性が高いと役場を通して平成2610月に

富盛区に説明があった。これを受けて、富盛区は「可能であれば残してほしい」という希望から

「撤去することに同意する」と役場に回答している。その後、3年近く経つが、

富盛区には何の報告もない。自衛隊との協議はどこまで進んでいるか。

 

2. 自衛隊基地とウトゥゲー岩に伸縮計が設置されているが、

そのデータでは落石が進んでいる状況はないか。

また、地震が発生した場合、一気に落下する可能性はないか。

 

(2) 役場町民ホールについて

町役場新庁舎が開庁して2年近くになる。一階町民ホールの展示スペースが十分に

活用されていないと思う。新庁舎の設計等で展示スペースをどのように活用する計画や

構想があったのか。町内の特産品展示や名所の紹介など活用方法はいくつもあると思うが、

庁内で検討したことはあるのか伺う。

 

(3) 防災士について

 

近年国内では想像すらできなかった天変地異が多発している。大規模災害が発生した場合、

消防や自衛隊以外にも専門知識を持った人の育成が重要だと思う。わが国では防災士が注目されており次の点を伺う。

 

 

 

1.防災士は民間資格ながら平成14年に日本防災士機構がNPO法人の認証を受けて以来、

平成2711月には10万人が防災士資格を得ている。本土では行政機関の防災担当者が資格を取得する者も増えていると聞く。

本町でもその取り組みを行う考えはないか。

 

2.全国の中で沖縄は防災士の数がかなり少ない。これは研修機関の実施する講座が沖縄で開催されず、

県外まで出かけなければならず、費用が割高になるからとの指摘もある。

役場職員で防災担当や消防団員が防災士資格を目指した場合、旅費等の補助は可能か伺う。

 

比屋根 陽文

 

(1) 副町長の解職について

816日の新聞に副町長解職の意向という見出しで掲載されていました。

解職理由については「来年の町長選挙に関する政策の違いがあったため」とありますが、

町民が理解できる説明を求めます。

また依願退職については、検討しませんでしたか伺います。

 

(2) 八重瀬町防災会議委員に議長をオブザーバーで委員として参加することはできないか 

88日に町村議会正副議長・正副委員長研修会の項目に「災害時における議会の役割・対応」という

研修の中で、講師から防災委員メンバーに議長をオブザーバー参加することはできないかとの事があり、

私も前職が防災会議委員メンバーで有り、この意見に賛同したいことで、質問をしました。

 

(3) 観光拠点施設の2階は有効利用されているか伺う。

先日、高知県中土佐町へ、研修に行ったところ、そこの観光拠点施設は、市場の中央方面にあり、

人々は、飲食物を各店舗で購入し、この観光拠点施設を利用して、楽し気に涼しく飲食をしていました。

八重瀬町の観光拠点施設の2階部分も、お客さんをもてなすために、検討が必要ではないか伺います。

 

(4) 八重瀬町役場の消防計画に伴った訓練等について

本町この庁舎を使用してから、1年8か月になりますが、町職員は、

消防計画に基づく訓練等をこれまでにどの様に実施してきたか伺います。

 

 

神谷 たか子

 

(1) 婚活支援イベントについて

 

 

1.    独身男女を対象とした婚活支援事業を開催する考えについてお伺い致します。

 

2.    県内の結婚状況はどのようになっているか。

 

3八重瀬町はどのような状況か。年齢別に分けると八重瀬町はどうなっているか。

 新婚さんの生活支援として補助金を出す考えはないのか。新しく生活をスタートする新婚さんに

 八重瀬町に住んでもらえるためにも、支援をすることにより、地域の活性化にも繋がりますので

 是非支援をして頂きたいと思いますので見解をお伺い致します。

 

 

(2)男女混合名簿導入について

 男女共学の学校において、児童、生徒を、性別に関係なく生年月日や

 その用いられる言語により姓名の五十音順、アルファベット順などの

 順序によって並べた名簿である。県内の小中学校でも導入をしていますが、

 八重瀬町の小中学校の導入の考えはあるのかお伺い致します。

 

(3)八重瀬町ホームページについて

 現在八重瀬町のホームページを開くと、八重瀬町のピーアールとして、

 足りない部分があると思います。私達字当銘、小城共有龕および龕屋ですが、

 県指定有形民俗文化財に指定されています。歴史ある文化財ですので、龕だけではなく、

 龕に関係する道ジュネー、豊年祭のことも載せるべきだと思います。184年を迎え

 今年は年忌25年忌にあたります。龕で文化財に指定されているのは県内でも

 字当銘、小城の龕が初めてで、今のところは一つだけしかありません。

 八重瀬町の魅力ある町として、又歴史あるものとして、多くの方々に周知をしてもらい

 たくさんの皆さんが、訪れる事を希望します。見解をお伺い致します。

 

 

 

平成29年9月8日(金)10:00~ 一般質問 2日目(2名)

 

 神谷 秀明

 

 

(1) 町道の危険防止対策は出来ているか

 

町道の危険防止対策で次のことを伺う。

1.  歩道飛び出し防止柵及び、転落防止柵が破れ落ちた状況だが整備はいつできる。

具志頭長毛線、後原玉城線、白川線、西部線、伊覇上田原線。

2.  道路擁壁上部に面する法面樹木は繁茂し、折れ落ちる危険性があるが対策は。

具志頭白水川線、白川線。

 

 

 

(2)屋宜原土地区画整理事業の字界修正はできないのか

 

 平成281213日の「字の区域の変更について」の審議で、字伊覇と字屋宜原の字界は

 国道507号線東側JA東風平支店背後の街路を字界とする案が可決された。

 しかし、字屋宜原区では国道507号線を一部加えた字界の声が止まない。

 字界修正は出来ないか伺う。

 

 

 

 

 

(3) 企業土地の為、道路事業の導入は出来ないか

 

 字小城南部、県道82号線、小城線、小城5号線、当銘11号線に囲まれた一帯は

 若者の起業要望が多い。しかし、袋地が多く土地利用が困難である。

 そこで、字小城179-2番地より181243番地を経由し242241-1番地に至る

 道路新設は出来ないか伺う。

 

 

 

神谷 清一

 

 

 

(1) 県道77号線糸満与那原線の拡幅整備について

 

 

1.    今年の718日に、県道77号線の交差点改良工事と拡幅整備について

 字志多伯自治会から町に要請書が提出されているが、この要請を受けて町から県に対して

 要請は行ったのか。要請に対する県の回答はどのような内容か説明を求めます。

 

2.    この77号線の整備については、これまで何度も議会で質問してきたが、

 平成28年の6月議会の答弁では、県道77号線東風平北交差点から屋宜原団地近くまでの

 道路拡張工事を終えたあとに調整したいと答弁しているが、何らかの調整はされているのか。

 県道77号線の志多伯東交差点から字世名城や字高良に向かう道路は

 交通量も多いのに、見通しの悪いカーブが多く危険である。

 歩道もないため交通安全の面からも早急な整備が必要と考えるが、

 町の中長期の道路整備計画に早めに位置づけて整備することはできないか。 


 

 (2) 待機児童の現状と小規模保育所の実施について

  

1.    8月1日現在の待機児童の現状はどうか。年齢別に公表してほしい。

 

2.    待機児童の解消に向けて、どんな対策を考えているか。他の市町村では小規模保育所も

 実施しているが、本町では検討しているか。

 新城保育所は民営化されるが、民営化するにあたって前向きに検討するとしていた保育士の待遇改善や

 保育環境整備について法人保育園園長会との話し合い、協議はされたのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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