平成28年第2回定例会(3月議会)一般質問通告書

平成28年第2回定例会(3月議会)一般質問通告書

公開日 2016年03月09日

八重瀬町議会第2回定例会の一般質問が、

3月18日(金)、22日(火)~25日(金)行われます。

 

 

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平成28年第2回定例会一般質問.pdf(511KB)

 

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平成28年3月18日(金)13:30~ 一般質問 1日目(3名)

新垣 正春

(1) 観光振興について

1 本年4月に観光振興課が新設される。課の体制と具体的な業務内容について伺う。

 

2 本庁舎跡地に設置される観光拠点施設の建設スケジュールと、オープンまでのスケジュールについて伺う。

 

3 同施設をピーアールし、成功させるためにも愛称を考える必要があると考えるが。

 

(2) 一括交付金事業について

 

1   平成24年度に制度が導入されて28年度で5年目になるが、これまでの事業の分野ごとの構成比率は

  どのようになっているか。

 

2   長期的視野にもとづき、構成割合を考慮して事業を選択すべきと考えるが。

 

3  事業の評価はどのようになっているのか。

 

(3) 事務事業の評価について

町長の施政方針によると、本年度から人事評価制度を導入するとしているが、懸案の行政の事務事業の

評価はどのように行っているか

 

(4) 子どもの貧困対策について

厚労省の発表によると、2014年の国の子どもの相対的貧困率は16.3%6人に1人が貧困状態であることが

明らかになっている。本年130日の琉球新報で、県内の子どもの貧困率は29.9%になると報道された。

30人学級でいえば10人が貧困状態ということになる。母子家庭の貧困率は50%を超えるともいわれ、深刻である。

 

1 町内の子どもの貧困の実態把握はどのように行っているか。調査をする考えはないか。

 

2 子どもの貧困対策に教育や福祉の面からどのように取り組んでいるか。

 

3 国も沖縄県の子どもの貧困緊急対策事業として、貧困対策支援員の配置や子供の居場所運営支援に

  補助率100%10億円を計上している。町として具体的にどのように取り組むか。

 

4 貧困の連鎖をくい止めるためにも、関係課で連携し、親の就労支援など、対策を強化すべきと考えるがどうか。

 

5 八重瀬町人口ビジョン素案において、2020年に特殊出生率を現状1.79から2.1を目指すとしているが、

  まち・ひと・しごと創生総合戦略に子どもの貧困対策も視野に入れて策定すべきと考えるがどうなっているか。

 

 

照屋 直

(1) 転入者対策について 

わが町の人口は、予想を上回るペースで増加して3万人を突破した。

これは自然増より社会増が大きな要因になっていると思われる。今後も増えることが予想される転入者に関連して伺う

 

1 一戸建て、集合住宅を問わず転入者の自治会加入状況は、どのようになっているのか。

 

2 自治会に入ってもらうため、町はどのような取り組みをしているのか

 

3 転入者がスムーズに地域に溶け込めるよう、便利帳を配布したらどうか。

 

(2)  「大使」制度について

全国の自治体では、地域のPRに協力してもらうこと等を目的に「大使」制度を設けているところが多い。

「観光大使」が最もよく知られているが、「文化大使」「親善大使」など目的によって各種の「大使」を設定している。

八重瀬町では「大使」制度はないが、町の出身者や町にゆかりの人など多くの人材がいる。

これらの人に街づくりに協力してもらうために、「大使」制度の制定を提案したいが、どのように考えるか。

 

(3) 新庁舎について

14日から業務を開始した新庁舎は機能的で、清潔感にあふれ町民からは概ね好評だと聞いている。

しかし、少し殺風景だとの指摘も聞く。1階の町民ホールと2階を結ぶ階段を活用して、

シーちゃんや町のシンボルをデザインした装飾を施したらどうか。役場を訪れる人たちに潤いを与えると思うが。

 

 

(4) 臨時職員の待遇について

八重瀬町は合併後、行財政改革に取り組み、職員を減らす努力を重ねてきた。合併10年目にして職員定数を

見直すことになったが、正職員の数を減らす一方で臨時(非正規)職員の比率は増加していると考える。

そこで、次の点を伺う。

 

1 合併後の臨時職員の数と職員に占める比率は、どのように推移しているのか。

 

2 正職員の待遇は人事院勧告等で毎年のように見直されるが、

  臨時職員についてはどのように改善に取り組んでいるのか。

 

 

神谷 良仁

(1) 身障者に対する施設について

町施設や公共施設のバリアフリー化への対策は十分なのかお伺いする。 

 

(2) ふるさと納税について

1 以前にも同様な質疑をしているが、今年度の寄付金はどれくらいか。

  過去と比較してはどうなのか。

 

2 ふるさと納税、いわゆる自治体への寄付金、町としての財源になるが町はどう考えているのか。

 

3 ふるさと納税が増えるような施策を実施していくのか。

 

 

(3) スポーツ振興について

1 今年も本町ではプロ野球チームやプロサッカチームがキャンプに訪れた。期間とチームの数は。

 

2 昨年、一昨年と、韓国プロ野球チームのキャンプ歓迎式を開催したが、今年はなぜなかったのか。

 

3 宿泊施設を望む声もあるが、町ではどのように考えているのか。

 

 

平成28年3月22日(火)10:00~ 一般質問 2日目(3名)

金城 秀雄

(1) 生活困窮世帯激励金の支給及び国が支給する生活困窮世帯への新たな事業の取り組みについて

1 八重瀬町生活困窮世帯激励金支給要綱(平成1811日告示第12)についての所見と、

  生活困窮世帯激励金支給要綱内規をどのように考えているのか。

 

2 平成28年度予算における生活困窮世帯激励金の計上はどうなっているのか。 

 

3 国や県が市町村の事業を支援する体制が平成28年度から検討されているが、本町はどうなっているか。

 

(2) 農業振興と農業従事者への支援について

災害に強い栽培施設事業補助金の内容はどのようなものなのか。

 

(3)旧具志頭土地改良基盤整備事業が終了した後の今後の匂配修正(赤土防止)事業(採択)

     県営水質保全対策事業(耕土流失防止) の取り組みについて

1 事業採択に向けて現状の状況と課題はあるのか。

 

2 地元の評議会と地主への説明会は終えていると聞いているが、今後の事業促進のため、どのように進めていくのか

 

 

本村 繁

(1) 町道植栽管理について

八重瀬町は合併し、10年が経過した。本町に待ち望んでいた観光関連を担当する課が新年度に設置される事に

非常に安堵しております。早速ですが、町道の緑化により、観光へ大いに寄与すると推測し、下記項目にて伺いします。

 

1 東風平7号線の両側歩道に植栽されていた黒木が15本以上枯れて撤去され雑草が生えている。

  この箇所に黒木植栽計画があるか伺いします。

 

2 本島北部地区の道路両端歩道は花木が植栽され、見事である。参考にする価値があると思料するが、

  当局の見解を伺いします。

 

3 町道管理で道路改修等の他、花木植栽の実施は含まれるか。また、町道状況の巡視は年に何回実施しているか伺いします。

 

4 特に町全体の町道の緑化を強力に推進する計画があるか伺いします。

 

5 関連して、町内に花の苗床センター設立は可能か。設立後は苗の無償配布及び町内住民に安値で販売する計画があるか

  伺いします。

  

(2) 本庁舎周辺の緑化について

本庁舎隣接の交差点を拠点に四方の町道を散策して疑問点があった。

数年前から町内の景観計画と共に緑化の推進をしてきたが、前述した町道両端歩道には植栽箇所の準備はされているが、

花木の植栽はない。下記項目にて伺いします。

 

1 本庁舎の完成時までに花木の植栽計画がなかったか伺いします。

 

2 現状は電柱だけが目立ち、景観上非常に疑問を感じる。当局の見解を伺いします。

 

3 本庁舎周辺の緑化推進で、町役場を訪れる来客者も和やかな気分になると推測する。当局の見解を伺いします。

 

4 前述の町道に花木の植栽はいつ実施するのか。また、植栽する花木は選定済みか伺いします。

 

(3) 貧困家庭の子育て支援について

県内のある自治体が2010年に児童支援プログラムを制定し、貧困家庭の子供教育成果がマスコミで報道され、

非常に感銘を受けました。そこで、本町で特に生活保護を受けている家庭の子育支援対策を制定し、

施する事が今後重要課題と思料し、下記項目にて伺いします。

 

1 生活保護を受給している家庭の子供の高校進学率を調査したことがあるか。

  また、平成27年の進学率実績を伺いします。

 

2 最近の状況として、子どもの居場所が話題になりますが、本町としての対策を伺いします。

 

3 貧しい家庭では、学習塾への費用が厳しいと推測しますが、資金面での援助対策を考慮した事があるか伺いします。

 

4 日本国憲法では「国民は全て平等に教育を受ける事ができる」という条文があり、学習を支援するよう強く要望します。

  当局の見解を伺いします。

 

5 改正国保法で高校生世代までの子ども全てに保険証交付を定めている。

  しかし、八重瀬町は2世帯で4人の子供に保険証が交付されていない。原因とすでに交付済みか伺いします。

 

 

神谷 たか子

(1) 東風平中学校体育館雨漏り補修工事について

子供達が学校で学習を学んでいるなか、体育館は授業や部活、行事等に毎日使われています。

今日現在、体育館の雨漏りがあることで保護者から意見があり、安心、安全で子供達を守る必要として

早急に補修整備をやる必要があるのではないでしょうか。

 

1 雨漏りをしている現場を見たことがありますか。

 

2 いつ頃から雨漏りが始まったのかの調査をしたことがありますか。又は声がなかったのか。

 

3 今後、補修整備の予定はどのようになっているのか。お伺い致します。

 

(2) 修学旅行等の民泊推進について

今までの修学旅行はホテル等などに宿泊し、観光するプランであったが、近年はホテルに泊まらず、

その土地の一般家庭に宿泊することでゆっくりと流れる時間の中で、独特の風土や人との触れ合い、

その人たちの生活するライフスタイルを体験できる、新しい宿泊の形に変わりつつある中、

民家さんが抱えている問題として、その中で簡易宿所の許可証がなければ民泊の受け入れが難しい状態である。

その許可証をとるにあたり経費がかかり、民家さんに対しては大きい出費になり、困惑している状態である。

簡易宿所の旅館業許可証の手続きをする費用を少しでも行政が負担金を出して頂くことが出来ないのでしょうか。

 

(3) 町内地域循環バス導入について

町内では、高齢者や車がなくて買い物や用事等で外に出かけることが不便を感じ、高齢者支援の一環として

小型バス(ワンボックスカー)やタクシーを運行するデマンド対応型町内地域循環バス導入はできないものでしょうか。

 

 

平成28年3月23日(水)13:30~ 一般質問 3日目(3名)

神谷 秀明

(1) 校区見直しと新城小学校改築について

東風平小学校では、運動会見学の場所取りを23日前から行っていると聞く。児童数の急増である。

町は、校区見直しで学校と地域説明会を開催する方針である。具志頭北部と東風平南部地域の見直し動向は、

重要である。新城小学校改築計画は、現場所への改築か。

校区見直しで上述地域の中央部国道507号線沿線への新築は、出来ないか伺う。


(2) 保育園への入所先選択はどのように

八重瀬町子供子育て支援事業計画に基づき、多様化する保護者ニーズに応じた保育サービスの充実が図られている。

待機児童の解消に取り組む中、保育園への入園は近くの園に入れなかったり、また兄弟姉妹の3人のうち2人と1人が

別々の園になることがある。入園先の選択はどのように行われているか伺う。

 

(3) 屋宜原地区区画整理事業の字界決定は

伊覇と屋宜原の字界は、早期決定が望まれるが町長の所見を伺う。

 

(4) 地方創生戦略について

先駆性のある政策連携で、南城市と八重瀬町の連携事業が実施される。

雄飛川河口流域の長毛地域で次の事業を導入出来ないか伺う。

 

1)カヌー練習場、2)「港川フィッシャー遺跡」と「玉泉洞」間の観光連携、

3)海洋深層水の開発、4)港川港沖へのクルーズ船の停泊場建設

 

 

宮城 勝也

(1) 情報の共有による開かれたまちづくりについて

平成224月に「光インターネットアクセスサービス」町内開通、新庁舎に無料Wi-Fi環境が整備された。

町ホームページもリニューアル、観光関連ではSNSを活用した情報発信を実施するなどしている。

本年度の施政方針にも、昨年同様、「住民参加型の情報の共有による開かれたまちづくり」が示されている。

身近な環境で行政情報が届く環境、サービスは、町民の利便性や福祉の向上、豊かな生活環境、防災・防犯にもつながる。

 

1 八重瀬町広報広聴事務取扱規定における広報広聴担当職員の職務内容は。

 

2 「広報やえせ」の編集方針は。

 

3 町ホームページの運営方針は。

 

4 教育現場でもICT教育としてパソコンや電子黒板、タブレット型端末の活用が進められている。

  幅広い年齢層に対応したパソコン教室、タブレット教室、SNS教室などの実施について、どのように考えるか。

 

(2) 墓地について

平成279月定例会一般質問での墓地行政の取り組みについて質問したが、「具体的なマスタープラン等の

作成を急ぎたい」との答弁であった。以後、どのように取り組んでいるか。

 

(3) スポーツ推進審議会について

平成2712月定例会において「スポーツ推進審議会」設置条例が可決された。

スポーツによるまちづくりを推進する立場として、大きな期待を寄せている。

 

1 審議会開催スケジュールは。

 

2 どのようなことが審議されるのか。

 

3 各団体との関連・関係性は。

 

(4) 交通安全について

町内では、国道507号を中心とした道路網の整備が進んでいる。

南部の中心に位置する本町へのアクセス・利便性が向上している反面、交通量の増加、

交通ルートの変化に対して地域より不安の声が届いている。

 

1 施政方針において「集落内での違法駐車の根絶」が示されているが、どのように取り組むのか。

 

2 集落内を通勤通学車両、事業用車両の通行が増加し、日常生活への不安を感じている地域もあるが、

  どのような対策が図れるか。

 

 

金城 正保

(1) 通学区域の見直しについて

町長の所信表明の「学校教育の充実」(13ページ)の中で、「幼稚園・小・中学校の

通学区域の見直しについて、今年度から学校説明会、地域説明会を開催する」、と述べております。

説明会における執行部側の通学区域の案がどのようなものなのか、教育長にお伺いします。

 

(2) 介護要支援12の方への「新しい総合事業」の中身について

町長の所信表明の「障がい者福祉の推進」のなかで介護保険法の改正に伴い、介護認定要支援12の方への

「介護予防訪問介護」「介護予防通所介護」は町が行う地域支援事業の「新しい総合事業」へ移行することになった

8ページ)とあります。

「新しい総合事業」のその内容は介護サービスの質として具体的にどう変わるのか、町長の見解をお伺いします。

 

(3) 沖縄県市町村自治会館の市町村インフォーメイション・ビデオについて

沖縄県市町村自治会館の2Fにある市町村インフォーメイション・ビデオ・コーナーの八重瀬町を紹介する動画

がありますが、内容が古く八重瀬庁舎が旧具志頭庁舎を紹介している(219日現在)

早急に新庁舎のビデオを撮り直し動画の編集を行う必要があると考えるが、町長の考えをお伺いします。

 

平成28年3月24日(木)10:00~ 一般質問 4日目(2名)

知念 昭則

(1) 魅力ある町づくりのために

1 町長は6年前の町長就任時に、八重瀬町はどこなのか知らない人が多いとぼやいていたが、今はどうか。

 

2 ふるさと納税額の多少は、その地域の魅力の基準でもあると思うがどうか。

  本町の現状と隣市町の状況はどうなっているか。

 

3 現在進めている観光拠点施設を汗水駅と名付けたらどうか。

 

4 「元気で健康な町 八重瀬町」宣言をしてはどうか。

 

5 八重瀬さくら祭りをどのように評価しているのか。

 

(2) 施政方針について

 

1 子供の貧困問題に対して具体的な対応は。

 

2 新城小学校建築と校区問題は非常に関連するが、どう対処するのか。

 

3 東風平・豊見城線の法線や、報得川改修事業での与那川線の県との調整は万全か。

 

4 土地改良区の解散問題はどうするのか

 

  

玉城 武光

(1) 町長の政治的立場について

町長は、施政方針で政治的立場を述べていないので、次の2点を伺う。

 

1 町長自ら署名、押印した「オスプレイ配備反対、普天間基地の閉鎖、撤去、県内移設断念せよ」の

  「建白書」の理念を、今も堅持しているのか、町長の所見を伺う。

 

2 翁長県知事は、前知事がおこなった辺野古埋め立て承認には瑕疵があるとの理由で、

  埋め立て承認の取り消しをおこなった。埋め立て承認の取り消しをおこなった県知事の行政行為を、

  町長はどのように評価するのか、町長の見解を伺う。

 

(2) 東風平小学校・東風平中学校の過密問題について

東風平小・中学校の児童生徒数の過密問題について、5点伺います。

 

1 過密校問題は、いつから教育委員会で議題になったのか、そしてその対策の経緯も伺う。

 

2 小学校、中学校の適正規模のクラス数と児童生徒数を伺う。

 

3 東風平小学校、中学校のクラス数と児童生徒数は、どれぐらい過密なのか、その実数を伺う。

 

4 施政方針で「幼稚園・小・中学校の通学区域の見直しについて、今年度から学校説明会、

  地域説明会を開催し、早期の見直しを進める」と述べているが、早期見直しの時期を伺う。

 

5 新城小学校校舎等改築事業に向けての建設策定委員会を設置するとともに、校舎棟、水泳プールの

  基本・実施設計を実施すると述べているが、その基本・実施設計は校区見直しを考慮したものになるのか、伺う。

 

平成28年3月25日(金)10:00~ 一般質問 5日目(3名)

比屋根 陽文

(1) 新庁舎において防火管理者の選任等について

新庁舎は今年の14日から、業務を開始しているが、防火管理者の選任、消防計画の作成、

自衛消防隊組織の設置等は万全か伺います。

 

(2) 平成28年度施政方針について

水産業の振興の文中で「定置網漁業について港川漁協や関係機関と導入に向けて協議を行い、

魅力ある漁業の創出を図ってまいります。」とあるが、実現は可能か伺います。

 

(3) 文書の校正について

町に関する文書や冊子等に間違いが多々あるが、校正はどの様に行っているか伺います。

 

(4) 新庁舎の看板の英字の拡大について

新庁舎も立派に出来上がったが、庁舎の看板英字(ローマ字)があまりにも小さすぎて見えにくいが、

拡大する考えはないか。また町花・町木・町花木・町魚の看板は設置しないのか、伺います。

 

(5) あけもどろ学園跡地の計画について

あけもどろ学園と、てだこ学園が、来年の3月に地主に返還されるが、

町としてはどの様に考えているか伺います。

 

 

中村 司

(1) 沖縄県子どもの貧困実態調査の結果概要(中間報告)を受けて

本年129日に、県は沖縄県子どもの貧困実態調査の概要の結果(中間報告)を発表した。

現在、全国平均で子どもの貧困率が16.3%で、6名に1人が貧困状態にある中で、

沖縄県では29.9%で、3名に1人の割合で、1人親世帯では58.9%で全国を4.3ポイント上回っているとの

衝撃的内容が明らかになった。

政府もH261月「子ども貧困対策の推進に関する法律」を施行し、H272月補正でH28年~H33年度まで

集中対策期間として、沖縄子ども基金(30億円)を創設した。

県も沖縄振興の柱として位置づけ貧困対策推進計画を策定し、県民運動として取り組む素案を公表した。

子どもの貧困問題は、もはや待ったなしの国民共通の課題として共有し、取り組む必要がある。

そこで、本町の子ども貧困対策の施策について、当局の見解と取組みの現状について伺う。

 

1 貧困の定義について。絶対的貧困と相対的貧困について

 

2 本町の子どもの貧困の実態調査を行ったことがあるか。また、どの程度把握しているか。

 

3 現在、子どもの貧困に対する家庭の保護者や子ども達にどのような支援制度があるか。

  イ 教育行政面 

  ロ 福祉行政面 

  ハ 児童福祉面

 

4 それらの町民への周知、情報発信は行われているか。利用状況は。

 

5 今後、国・県と連動して市町村自治体としての施策計画づくりが急がれるが、

  本町としての関係機関との横断的連携協力体制の仕組みの構築を図るのか、ご所見を伺いたい。

 

(2) 八重瀬町内巡回バスの運行について

現在、南部徳洲会病院の八重瀬町内巡回バスが徳洲会病院を起点に発着4便が運行し、

買い物交通弱者の高齢者などへの生活利便性の向上に役立っている。

依然として巡回バスのニーズは高く、次の諸点の声が寄せられたので、所見を伺う。

 

1 この1か月間の利用乗車数と1日間の利用乗車数はどのくらいか。

 

2 巡回バスのルート変更、追加見直しも可能か。

  (港川・長毛・新城公民館ルートを追加してもらいたいとの住民の声)

 

3 巡回バスの町民への広報周知は十分に行われているか。

 (住民の中には、徳洲会へ治療を受けに行く人のバスと誤解している人もいる)

 また、バスに「八重瀬町巡回バス」と、マグネット版などではっきり表示できないか。

 利用する乗車券発行の手続きの方法や、時刻表を各公民館やコンビニ等に配布し、

 ラミネート版にして貼り出すよう協力できないか。

 

4 今後、八重瀬町独自の巡回バスを走行する考えはないか。

  (町を北回り南回りの2台にしてほしい旨の住民の声もある。)

 

 

神谷 清一

(1)こどもの貧困問題への対応について

1 施政方針の中でこどもの貧困の現状を把握し、こどもに居場所の提供を図ると述べているが、

  具体的にどのように推進していく考えか。

 

2 こどもの貧困問題との関係で、非正規雇用や低賃金労働もその背景にあるのではないか。

  役場内の非正規雇用の実態についてどのように認識しているか。

 

3 子どもの貧困率の定義はどうなっているか。八重瀬町の実態はどうなっているか。 

 

(2) 公務員非正規雇用の実態と改善について

1 特に非正規職員は女性が多いのに、産休や育休などが取りにくい実態がある。

  労働基準法に従って改善すべきと考えるが、検討はできないか。

 

2 臨時職員や非常勤職員などの待遇改善が必要だと思うが、通勤手当やボーナス、

  時間給などは県内の他市町村と比較してどういう状況にあるか。

 

 

(3)民泊業者を増やし観光産業の発展を

1 今春から「民泊」の要件を緩和し、現行の旅館業法の「簡易宿所」として許可を取りやすくするため、

  面積に関する基準などを緩和するとしているが、町内ではどういう影響がでてくるか。

 

2 民泊事業に新規に参入する町民や、高齢者家庭、ひとり親家庭、障害者家庭などが住宅環境を

  整備しようとする際には、県の住宅リフォーム制度も活用しながら町独自の補助制度も検討すべきである。

 

3 沖縄県内で県の住宅リフォーム制度を活用して独自の制度を設けている市町村は何ヶ所あるか。

  どういう効果が出ているのか把握すべきである。

 

 

(4)個人情報提供は厳格な基準に従って慎重に対応を

1 宜野湾市長選挙で、住民基本台帳から自衛隊適齢者として18歳から27歳未満の個人情報、

  約24千人の名簿を提供していたことが問題になった。提供されたのは、氏名、生年月日、住所、性別である。

  県内市町村は住民基本台帳の閲覧は許してきたが、名簿提供は初めてであると1026日の新聞で報じているが、

  八重瀬町ではどのようになっているのか。

 

2 私のところに住民から、こども宛に自衛隊の勧誘案内の郵便があり、どのようにして名前や住所がわかったのか

  憤慨しているという相談があった。おそらく相当な規模でこのような勧誘案内があると推測できるが、

  住民環境課ではどのように対応しているのか。

 

3 個人情報を扱う部署では、どのような対策、情報流出防止策をとっているのか。

 

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