平成27年第8回定例会(12月議会)一般質問通告書

平成27年第8回定例会(12月議会)一般質問通告書

公開日 2015年11月24日

八重瀬町議会第8回定例会の一般質問が、

12月8日(火)~11日(金)行われました。

 

 

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 平成27年第8回定例会一般質問表.pdf(486KB)

 

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平成27年12月8日(火)10:00~ 一般質問 1日目(4名)

本村 繁

(1) 屋根付バス停設置について

町内に存在するバス停で、屋根付バス停が少なめである。

町内北部の宜次・外間・友寄区域で10カ所のバス停が存在しているが、2ヶ所が屋根付バス停である。

区域で自家用車を所有しない高齢者から灼熱の激しい夏場はバス停でバスを待つ時間がしのびがたい

との訴えがありました。その状況を踏まえ、屋根付バス停設置が望まれる。下記項目にて伺いします。

 

 

1 国道、県道沿いに存在するバス停を屋根付バス停に変更する計画があるか伺いします。

 

2  国道・県道の為、屋根付バス停設置を国・県へ要請する事を希望しますが、当局の考えを伺いします。

 

3 屋根付バス停の設置で雨天等でも安心してバスの乗降が可能と思われるが、当局の見解を伺いします

 

4 高齢者を含めた町民が利用しやすいバス停である為には、屋根付バス停を強く要望しますが、当局の考えを伺いします

 

(2) カーブミラーの管理について

路標識及び路面標示並びに防護柵等の交通安全施設に関し、研究開発及び技術の向上を通じて、

交通事故の防止及び道路整備に資するなど、安全かつ快適な道路交通の確保に寄与することを

目的とする「全国道路標識、標示業沖縄協会」が沖縄県に所在する。

近隣の自治会がこの協会とカーブミラー管理で協定を締結し、住民の住み良い環境に寄与している。

 

1   全国道路標識・標示業沖縄協会へ加入する計画があるか伺いします

 

2   道路標識及び路面標示は町道等の管理で町民の安心安全な生活環境造成に期待できる組織である。

  当局の見解を伺いします

 

3   今年の台風襲来後、カーブミラー等の被害を調査したか伺いします。

 

4   町道の路面標示が消えかけている箇所を調査したか。それは何ヶ所か伺いします 

 

(3) まちづくり協定について

近年、各自治体はまちづくりについて試行錯誤している現状である。幸いに沖縄開発金融公庫が

地域振興プロジェクト助言業務を実施している。県内ですでに8市町村がそのプロジェクト助言を受ける締結を

完了している。屋宜原・伊覇地区の区画整理事業完了を目前にし、将来発展が大いに期待される八重瀬町である。

下記項目にて伺いします

 

1 沖縄開発金融公庫が提供するプロジェクト助言により、住み良い生活環境構築及び企業誘致での助言を

  受ける可能性があると推測する。その公庫と締結する検討があるか伺いします

 

2 まちづくりに活用できる組織だと思いますが、町当局の見解を伺いします

 

3 締結した自治体の首長が「専門的な見地からアドバイスが得られることを期待している」との証言がある。

  締結を強く要望するが、町当局の見解を伺いします

 

 

 

照屋 直

(1) 効率的業務推進について 

新庁舎での業務がスタートする。町民は建物が新しくなったことで、これまで以上の効率的業務を期待している。

そこで次の点を伺う

 

1 分散されていた職場が統合されるのに伴い、仕事の効率を上げようとしているのか、具体策を伺う

 

2 浦添市では「職員提案規程」を制定し、職員の行政に対する参画意識を高揚し、事務効率の向上と市民福祉の

  増進を図っている。本町でもこのような制度は必要ではないか

 

(2)  町政の重要課題について

比屋根町長は、間もなく2期目の折り返しを迎える。2年余での課題解決に関連して伺う。

 

1 平成213月に制定した「八重瀬町プロジェクトチーム設置規程」に則りチームを何件設置したか

 

2 プロジェクト設置規程は町長部局だけを想定しているように受け取れる。

  教育委員会および全庁的な規程も必要ではないか。

 

(3) 青少年交流事業について

青少年を県外へ派遣して見聞を広め、訪問先と交流する意義は大きい。

今年度は山形県米沢市を訪れることになった。そこで次の点を伺う

 

1 米沢市が八重瀬町の子ども達を年度途中から受け入れたのは、謝花昇生誕150周年という節目を重視したため

  とも聞いている。次年度以降も続けたいとの希望はあるのか。あるとすれば、米沢市の反応は

 

2 初めての米沢市訪問となるが、町長は参加できないと聞いている。町のトップとして米沢市にどのように思いを伝えるのか。

 

 

神谷 良仁

(1) 保健事業について

病気の予防、早期発見・早期治療、健康管理につながる「特定健診」ですが、受診率の向上にどのように取り組んでいるか

お伺いします。 

 

(2) 観光行政について

本庁舎跡地に予定されている観光拠点施設について、進捗状況と管理・運用についてお伺いします

 

(3) 企業誘致について

企業誘致重点地区における企業の誘致について、現在どのように取り組んでいるのかお伺いします

 

 

金城 秀雄

(1) 災害時要支援者名簿の作成及び情報の共有について

1 本町の災害時要支援者名簿はいつ作成されたものなのか

 

2 名簿の補正はいつどのように作成するのか。 

 

3 要援護者名簿は各地域でどのように保管し、情報が共有されているか。

 

(2) 平成28年度に向けて一括交付金による農家の支援を検討し予算化して頂きたい

1 既存のビニールハウスの補修。台風に強い強靭化対策について

 

2 農業用トラクターの買い換え時の支援について

 

3 平張りハウスの増設について

 

(3) 平成27年度における畜産業に対する支援は具体的にどのようなものがあるか 

1 養豚業の支援はどのような取り組みをしたか。

 

2 繁殖牛生産農家への支援はどのような取り組みをしたか。

 

3 肥育牛生産農家への支援はどのような取り組みをしたか。

 

4 酪農生産農家への支援はどのような取り組みをしたか。

 

5 養鶏農家、やぎ生産農家へはどのような支援、取り組みをしたか。

 

 

平成27年12月9日(水)10:00~ 一般質問 2日目(4名)

神谷 たか子

(1) 妊産婦の駐車場のスペースの件について

新しく、新庁舎が完成にあたり我が八重瀬町町民の皆さんも心待ちにしていたと思います。

そこで駐車場のスペースの件についてお伺い致します。

 

1 妊産婦の駐車場のスペースが庁舎内に確保されていますか。

  障がい者用のスペースは確保されていても妊産婦の駐車場のスペースはなかなかない

  現状だと思います。やはり、障がい者用と妊産婦用の駐車場は必要だと思います。

 

2 障がい者と同様に妊産婦のマークを設置することは可能ですか。

  私はやはり妊産婦、マタニティーのしっかりとしたマークをやって頂きたい。

  そうゆう要望ですけれどもいかがでしょうか。

 

 

(2) 女性会議会と子ども会議の開催について

今や女性会活動が減少している現状の中、近隣市町村も悩んでいるところ、やはり女性会が

無くてはならない事実であり、町の活性化につなぐ為には女性会はぜひ必要でなければなりません。

それに向けて、女性会会議の開催を私は一つやってみて、取り上げてみてもいいのではないでしょうか。

町にとっても明るい兆候もあると思われます。

今後の益々の発展のために女性会会議、そして子ども会議を取り入れていければ最高のことだと思います。

 

(3) 県道77号線事故対策防止について

県道77号線、Aコープ前から与那原向け直進道路にて事故の防止対策はできないでしょうか。

去った8月に死亡事故があり、若い若者の命を落としてしまい悲しい出来事が起こり、

二度と起きてはならないような対策をしなければなりません。

対策として看板の設置、スピード落とせ等の看板等を掲げることは出来ないでしょうか。お伺い致します。

 

 

金城 正保

(1) 東風平三叉路の十字路化はどうなっているか

国道507号線の拡幅工事で東風平三叉路の十字路化は計画策定から8年近く経とうとしているが

その進捗状況はどうなっているか、町長の見解を伺いたい。

 

(2) 統合庁舎建設用地の取得に地権者とのトラブルはなかったか。

統合庁舎建設用地の底地の地権者から町の用地取得方法について納得がいかないので司法に訴えると

本人が申しております。

地権者は仮換地には、応じておらず旧東風平町時代から買い取りをお願いしていたが、本人いわく担当者の

説明では「仮換地に移動しないと買い取りは出来ない」と言われた。その後、町から買い取りについての話があり、

企画財政課の担当者が土地区画整理課に必要書類を出してほしいと連絡があり書類をだしたが、

そのご進展がなく今日に至っている。

地権者をだましたとの話もあるが、本人は「町は私の土地を不法占拠している」と言っている。

私は十分なる説明をしてなくて誤解が生まれたと考えるが、丁寧な説明を町長にお願いしたい。

 

 

宮城 勝也

(1) 沖縄振興特別推進交付金について

平成24年から交付されている沖縄振興特別推進交付金。本町においても様々な事業に活用してきたが、

当交付金を活用したこれまでの事業に対する評価、課題と今後の計画について伺う。


(2) 子育て支援について

平成26年4月時点では待機児童ゼロを達成した本町だが、現在の待機児童の状況と対策、

子育て世帯(親、家族)に向けた支援にどのように取り組んでいるか伺う。

 

 

神谷 秀明

(1) 具志頭グスク沿いの町道整備はなぜ途中で止まっているのか。

具志頭海岸、クラシンウジョウや具志頭グスク迄は、白水川沿いに整備済みである。

国道迄の整備が出来てない。国道へのアクセスは、ハナンダー(自然橋)沿いで

白水川の親水性のある水辺空間の創出と合わせ、国道507331交差点への接続は出来ないか伺う。

 

(2) 地下ダム水を東風平地域に環流出来ないか。

東風平では、農業用水の確保に苦渋してきた。昭和49年よりより始まった松尾原土地改良事業の進捗

によって特定地域には、地下タンク方式、東風平北部饒波川流域に河川水をファームポンドに汲み上げ

配水槽加圧方式灌漑用水が導入され農業生産の向上を図ってきた。

報得川流域は、流水量が少なく水質状況で活用が少ない。近年の世界戦略的農業生産は、安定的多収量、

品質向上、生産性向上・合理化が迫っている。それには、具志頭地域で開発してきた地下ダムよりの良質、

安定安心な農業用水の東風平地域や具志頭北部地域の新城、後原地区への環流を願わざるを得ない。

町長の所見を伺う。

 

(3) 無職少年の解消は出来ないか。

東京オリンピックの1946年(昭和34年)頃、集団就職へ少年達は、金の卵として引っ張りだこであった。

職場で仕事、人生を磨き、立派な人格と日本の高度経済成長の成果を得た。

いまの世は、職につくに資格を条件とするのがほとんどである。中学校卒業での資格取得は困難である。

町のシルバー人材センターを中核とした少年達の育成施策は出来ないか、町長の所見を伺う。

 

(4) 赤田線の県との調整は。

赤田線は、字世名城における大農原線より報得川を渡り樋川原への町都市計画マスタープランにおける

主要生活道路である。県の報得川改修事業との調整は、どのようになっているか伺う

 

 

 

平成27年12月10日(木)10:00~ 一般質問 3日目(4名)

神谷 清一

(1) LED防犯灯の設置について

1 平成27年の6月議会で県内の多くの市町がLEDの防犯灯を設置して省エネとCO2削減に向けて

  取り組んでいることを紹介し、本町でも積極的にLED防犯灯に変えるべきではと提案したが、

  その後どのように検討したのか。

 

2 前回の質問に対して、各字がもっている防犯灯(財産)を一括交付金で購入するのは厳しいという

  答弁をしているが、幹線道路や区画整理地域で設置する防犯灯は町の財産として位置付ければ

  可能ではないか。県内の市町で実施している事例を調査して検討すべきである。

 

(2) 中央公民館と各自治会施設の耐震診断について

1 平成26年度の決算審査で、中央公民館の耐震診断について答弁しているが、

  27年度中には結果は出るのか。耐震診断の時期と費用はどうなっているか。

 

2 平成28年の4月から中央公民館の大ホールは閉鎖するというが、サークル活動や町民の

  文化芸能活動に大きな影響がでてくると思うが、それに対する対策はどうするか。

 

3 今後の中央公民館の改築の計画及び将来の構想はどのように考えているか。

 

4 建築基準法が改正された昭和566月以前に建築された自治会施設(公民館)7か所あるが、

  この施設は災害が発生した場合に住民の避難場所に指定されており、耐震診断をクリアしなければ

  避難場所の安全確保は困難である。早急に耐震診断を実施し、その結果に基づいて改築を計画

  すべきと思うが、進捗状況はどうなっているか。

 

(3)町民の健康づくりについて

1 特定検診協力員の意識とスキルアップを図るための研修会などは実施しているか。

 

2 長野県の保健補導員の活動に学び、住民の健康意識を高める活動を展開すべきと思うが

  その計画は持っているか。

 

 

比屋根 陽文

(1) 西部プラザ公園の完成までについて伺う

西部プラザ公園は、完成に向けていろいろ工事が行われているが、次の事について伺う。

 

1  これからの計画を伺いたい。

 

2  現在の完成率は。

 

3 これまでにつぎ込まれた総予算は。

 

4 これから完成までの予算は。

 

 

(2) 西部プラザ公園の現況について伺う

西部プラザ公園の、これまでに完了した施設や開発部分について伺う。

 

1  完了した全ての事業と稼働率は。

 

2 完成はしているがまだ使用されていない施設があるか、あればその理由は。

 

3 ハーブ体験工房施設の建設目的での稼働率は。また、建設目的外の使用もあるのか。

  あれば内容と稼働率は。

 

4 野鳥観察棟はどの様に使用し管理しているか。

 

5 ウォークラリーコースは完了しているのか。完了していればこれまでの利用者数は。

 

6 副町長は去年の6月定例会で使用できる場所については、町民、町外に対し広報誌、

  インターネット等でPRするよう指示したいと述べているが、結果はどの様になっているか。

 

(3) 信号機設置の進捗状況について伺う

新役場前の信号機はいつ設置される予定か、また、幹線3号線のその他信号機の進捗状況は。

 

  

知念 昭則

(1) 観光拠点施設整備にむけて

1 町長が考える道の駅的機能とは具体的にどのようなイメージなのか。

  県内外ではどこの施設を参考にしたいのか。

 

2 商工会や農協などとの協力関係や観光協会などの立ち上げも必要と思うが

 

3 指定管理者を早めに決めようとしているように見えるが慎重の上にも慎重を要すると思うが

 

(2) 保育問題について

1 八重瀬町の待機児童解消についての取り組みについては評価する。

  現在の問題点と今後の方向性を示してもらいたい。 

 

2 新城保育園も法人化すると聞くが、そのメリットとデメリットは何か。

 

(3) 役場職員の意識統一のために

交通安全週間とか防災週間などは聞くが、八重瀬町独自の週間、民権週間、汗水節週間など

毎週設定すると意識の高揚に繋がると思うがどうか。

 

 

中村 司

(1) 新庁舎落成に伴い、各課総合案内板の設置、町木・町花の壁画でPRを。

     暮らしの便利帳作成し町民の生活利便性の向上を

合併10周年の節目の本年、いよいよ1219日に待望久しい統合庁舎が落成、完成し、

八重瀬町新時代の開幕となる。そこで、次の提案要望についての見解を伺いたい。                                                       

 

1 新庁舎落成に伴い、役場の各課案内も兼ねて、県町の各種相談窓口や行政情報本、

  公共施設案内を網羅した家庭用保存版「暮らしの便利帳」を作成配布し、

    生活利便性の向上を早急に図れ。                                  

 

2 「まちづくり課」のひらがな名称と同様に、あと2課ぐらい親しみのもてる、わかりやすい課の

    名称変更を検討できないか。  

  例 健康保険課→「がんじゅう長寿課」「ちゃーがんじゅう課」       

     児童家庭課→「子ども幸福課」「子ども未来課」                                                                      

     学校教育課→「人間教育課」

 

3 新庁舎入口総合案内所あたりに、各課案内配置図の総合案内板の設置を。

  本町の町木、町花木、町花、町魚の拡大写真やデザイン化した壁画を描き、町のPR周知に努めよ。

 

4 幹線道路や国道507号から新庁舎へ誘う進入路誘導サインを設置し、来庁者を円滑に案内せよ。

 

5 新庁舎は上から眺めると緑と白のコントラストの美しい景観であるが、下から見上げると

    住民から白過ぎるとの声もある。庁舎と周辺との調和を図るため緑化植栽が急がれるが、

    計画スケジュールは。

 

(2) ヌヌマチガマ入壕の当該指定管理者と他団体との協力連携体制の構築を

現在、ヌヌマチガマは八重瀬町戦争遺跡公園の設置及び管理に関する条例が制定され、

NPO法人自然体験学校が指定管理を受け運営しているが、同ガマをめぐる動きの中から

地域住民の声も含み、以下の点について伺う。                                                                                  

 

1 本年71日より11月現在までの入壕者数(個人・団体)は。本年度(H27年度)までの予約予定数は                                                                              

 

2 入口階段から入壕に到る周辺の雑草が生茂っているが適正管理は誰が行っているか。

  同じく対向側の戦争遺跡公園の整備完了後の清掃維持管理はどこに委託するのか。

  また、入口にラミネート版の案内文が「この壕はNPO法人が管理しています。

  当団体へ予約のない方は入壕することはできません」を「入壕を希望する方は予約の連絡を

    入れて下さい」に書き替えたらどうか。                   

 

3 ヌヌマチガマ前の道を挟み、対向側にNPO法人沖縄鍾乳洞協会の看板が設置され、

    熱帯カルストツアーとヌヌマチガマ手術後と案内(別入壕口)されているが、

    同団体と町の相談の上、適正な手続きを踏み管理運営されているか。

  最近、新聞で取り上げられた事もあり、現在指定管理者であるNPO法人自然体験学校とルールづくり、

  協定を結ぶなり協力連携し共存共栄の道は構築できないか。

 

 

平成27年12月11日(金)10:00~ 一般質問 4日目(2名)

新垣 正春

(1) 産業振興について

八重瀬町が合併して10年になる。新庁舎も完成し、これから先、合併の成果が問われることになる。

そして、まちづくりにも大きく飛躍しなければならない

 

1 町の基幹産業は農業であるが、課題も多い。担い手不足や農業従事者の高齢化などにどのように取り組むか。

 

2 TPPが大筋合意された。農業を取り巻く環境が厳しくなることが予想される。

  今後、産業としての強い農業を推進していくためにどのように取り組むか。

 

3 国において、農業の六次産業化が推進されているがこれまでの取り組みと今後の対応は

 

4 農商工連携についてはどのように取り組んでいくか

 

5 農業と観光の連携はどのように行うのか

 

 

(2) まちおこし、人づくりについて

昨年12月、「汗水節の里」宣言がなされた。汗水節の心を内外に発信するとともに、町民総ぐるみで実践し、

人づくり、まちおこしに努めるという宣言である。

1年間の取り組みと、今後「汗水節の里」宣言の趣旨をどのように生かしていくか伺う。

 

 

 

金城 政春

(1)足腰の強い農家の育成について

近年、キク類の価格低迷や相次ぐ台風襲来、曇天・長雨・猛暑により農業生産を取り巻く環境が悪化し、

厳しい状況にあります。

町長は施政方針で「農業は台風や干ばつなどの天候や病害虫に影響されますが、その対策を講じつつ足腰の強い

農業の推進に努めます」と述べています。それで下記の件を一括交付金事業により補助できないか伺います。

 

1 トラクター及び農業機械購入、資材購入について

 

2 自然災害に強い施設(パイプハウス等)について

 

3 既存ハウスの補修、補強について

 

4 防風対策、農薬飛散防止対策用ネットについて

 

 

(2)家庭ごみと不法投棄ごみについて

八重瀬町は個人、団地、アパート等の世帯が増え、各家庭から出るごみの排出量はどうなっているか、

下記の件について伺いします。

 

1 過去3年間、町内から出たごみの排出量の推移と費用、またごみの減量化対策はどのように推進したか伺います。

 

2 町内で不法投棄の多い場所と処分にかかった費用、町として不法投棄防止対策はどのように取り組んでいるか伺います。

 

 

(3)山羊生産農家の育成について

沖縄では、昔から山羊肉を食べる食文化があり、「山羊汁」「山羊さし」が主なメニューである。

この食文化を維持しながら山羊の香りが苦手な方や観光客向けに美味しい山羊肉を提供して

山羊生産農家の所得を上げるために伺いします。

 

1 八重瀬町の山羊生産部会に加入している農家の数と飼養頭数は。

 

2 町として山羊生産農家の為に優良品種山羊の導入の計画はあるか伺います。

 

 

(4)後原石川原土地改良区内の道路舗装整備について

石川原土地改良事業は、平成元年に終わって舗装整備もされないまま27年が経過しています。

雨が降ってはコーラルが流され、製糖期前にコーラルを入れて整備するの繰り返しである。

雨が長い間降らない時は、車が通ると粉塵が舞い上がるそうです。そこで、舗装整備ができないか伺いします。

 

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