平成27年第4回定例会(6月議会)一般質問通告書

平成27年第4回定例会(6月議会)一般質問通告書

公開日 2015年05月29日

八重瀬町議会第4回定例会の一般質問が、

平成27年6月15日(月)~17日(水)の3日間行われます。

 

 

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 H27年第4回定例会_一般質問.pdf(469KB)

 

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平成27年6月15日(月)10:00~ 一般質問 1日目(5名)

本村 繁

(1) 青年漁師育成について

近年、農業青年育成はよく耳にする。しかし、青年漁師育成については、課題にならない気配があります。

本町の若い漁師が安心して漁業に没頭し、年収等を増額させる為には、大きな支援が必要と思われる。

町の施策を伺いします。

 

1 今年度の施策方針でも、沿岸漁業が主体の零細経営体が大半を占めていると認識している。

  その認識をふまえ、漁業にも大きな支援が望まれる。今後の計画を伺いします。

 

2 今年度の当初予算書において、水産業振興費の負担金・補助及び交付金で新造船購入補助は

  購入額の5%との事。この率は、消費税8%の額にも満たない。補助額を増やす検討をしたか伺いします。

 

3 漁業従事の人口変動状況を伺いします。

 

4 青年漁師の漁業研修を実施した事があるか、また今後その計画があるか伺いします。

 

 

(2)  町道点検について

町民の安心安全な生活環境を創設する事は、重要な課題だと思います。

現状は、町道で補修すべき箇所・白線の消えた箇所が多数ある。

町道を巡回・チェックし、補修する事を希望します。今後の計画等を伺いします。

 

1 町道の点検等を過去に実施し、また補修をしたか。平成25年以降、何ヶ所か伺いします。

 

2 白線が消えた箇所が多く交通事故が発生しないか危惧する。白線の消えた状況の調査を

   定期的に実施した事があるか伺いします。

 

3 ガードレールが腐食した箇所が存在する。その箇所を調査する計画があるか伺いします。

 

4 施政方針で「道路ストック総点検事業に取り組みます」とH26年度・H27年度に掲げているが、

   その実施計画と内容を伺いします。

 

5 町道は全体で何本か。合計の長さはどれだけか伺いします。

 

 

(3) 通学区域の見直しについて

通学区域変更見直しは、以前から大きな課題である。

東風平小学校は本島南部地区においてマンモス校と知られている。

これを解消し、児童生徒がのびのびと学習できる環境を整備する為にも、通学区域の見直しを期待する。

今後の計画等を下記項目にて伺いします。

 

1 通学区域の見直しについて、各字、学校等と意見調整を実施した事があるか伺いします。

 

2 通学区域見直しの実施時期について、検討した事があるか伺いします。

 

3 新城小学校児童生徒数の減少について、対策計画があるか伺いします。

 

 

照屋 直

(1) 山梨県身延町との交流事業について

身延町と八重瀬町の青少年交流事業継続が難しくなっていると聞いている。そこで、次の点を伺う。

 

1 事業継続が難しくなったのは何故か。

 

2 身延町との交流は、旧中富町出身の山中幸作氏が建立した慰霊塔がきっかけだと思うが、

  交流事業で訪問した関係者はそれをきちんと認識しているか。

 

3 山中氏が自費で建立した慰霊碑は、全都道府県の中でも最も早いとされている。

  このことを記した説明板を慰霊塔に設置する考えはないか。

 

(2) 小中学生への携帯電話・スマホの指導について

今年44日の信州大学入学式で、山沢学長はスマホの弊害を指摘して「スマホやめますか。

それとも信大生やめますか」と発言。大きな話題になった。大学生でも弊害が多いとされる

携帯・スマホは上手に使わないと小中学生にはさらに有害なものになってしまう。そこで、次の点を伺う。

 

1 町内小中学生の携帯・スマホの所有率はどうなっているか。

 

2 保護者に子どもたちへの携帯・スマホ使用について、どのような呼び掛けを行っているのか。

 

3 浦添市では「こどもたちをサイバー犯罪から守ろう!」とパンフレットを作成し、児童生徒の全世帯に

  配布したという。八重瀬町での取り組みはどのようになっているか。

 

(3) 地域防犯について

近年の事件解決に防犯カメラが大きく貢献し各地に防犯カメラが設置されていると犯罪の未然防止にも

役立つとされている。そこで次の点を伺う。

 

1 町内には何ヶ所で防犯カメラが設置されているか。調査したことがあれば、その数を知りたい。

 

2 最近、本土の自治体では公用車にドライブレコーダーを設置して「移動型防犯カメラ」として活用する例が

  増えているとの報道がある。八重瀬町でも検討してみたらどうか。

 

 

神谷 良仁

(1) 企業誘致について

企業誘致に関する取組み状況をお伺いする。

 

(2) 交通行政について

伊覇区画整理地区内幹線3号線と4号線の交差点、幹線3号線と6号線の交差点における信号機設置

についてお伺いする。

 

(3) 一括交付金について

一括交付金事業に対して、町民公募の案内はどうなっているのかお伺いする。

 

 

 

比屋根 陽文

(1) 統合庁舎への移転準備は万全か伺います

統合庁舎の工事は順調に進んでいると思いますが、移転の計画は順調に進んでいるか、

次の事について質問します。

 

1 引っ越し期間は1228日から13日となっている。業務開始は翌日の4日(御用始の日)である。

  業務に支障は発生しないか。

 

2 旧具志頭側の役場業務については、どの様に実施するのか。

 

3 町営体育館と中央公民館はどの様な管理体制になるのか。

 

(2) 東風平運動公園体育館と野球場、ソフトボール場の間にある森の将来開発計画について、伺います

現在この場所は雑木や雑草が生い茂り見苦しいと思います。将来の開発計画をお伺いします。

 

(3) 公園の植物等について、伺います

西部プラザ公園の説明板に『「チョウが舞う豊かな自然づくり」をめざして、東風平町議会議員の皆さんが、

議会開催回数の200回を記念し、八重瀬公園に桜の記念植樹、そしてここ西部プラザ公園「蝶々園」に

200本の多年生草木ホウライカガミの記念植樹をしました。このホウライカガミは国内最大のチョウ、

オオゴマダラの幼虫が食べる草であります。20053月』と掲示されている。そこで質問します。

 

1 八重瀬公園の記念植樹の桜は存在しているか。

 

2 ホウライカガミは200本中何本くらい生息しているか。

 

3 オオゴマダラチョウはこの公園で時期的にいつ頃見られるか。

 

4 前にも質問したがシマジリスミレは本町の限られた所にしか生えない貴重なスミレとあるが、

  公園内のどこに生えているか。(公園内の説明板の場所で探しきれない)

 

5 説明資料については、只今準備中と掲載されているが、現在の進捗状況は。

 

 

金城 正保

(1) 町営プールの費用対効果は

町営プールの利用状況を教育長にお伺いする。

 

1 昨年度1年間の大人用と子供用の月別利用者数はそれぞれ何人か。

 

2 町営プールの運営にかかった費用はいくらか。また利用料の合計はいくらか。

 

3 平成25年度の決算で費用対効果が低いと聞いているが、

    改善の余地はあるか教育長の所見を伺う。

 

(2) 後発医薬品(ジェネリック)の利用拡大は

 1 政府は新薬より35割程安い後発薬の普及率を2013年の46.9%(日本経済新聞)

  から20年度末までに80%に上げることで、医療費を1.3兆円削ることが出来ると試算し

  経済財政諮問会議の場で厚労省の方針を説明した。

  そこで八重瀬町での後発薬の普及率は何%でいくらか。また、沖縄県内での順位は何位か。

 

2 レセプトチェック時に、はしご受診した際の調剤薬の重複投薬や飲み残しチェックは

  制度として出来ているか、町長にお伺いする。

 

3 厚労省の方針でこれから57千の既存の薬局を「かかりつけ薬局」に再編すると

  発表しているが、この制度の詳しい内容を町長にお伺いする。

 

(3) ふるさと納税返礼品のメニュー拡充を

全国の市町村で、昨年度にふるさと納税寄付金額が最も多かったのは長崎県平戸市で、

14億円と、全国的に見ても九州には多くのふるさと納税を獲得した自治体が多い(ふるさと

納税サイト「ふるさとチョイス」)。政府が今年度から確定申告を一部簡素化するなど

制度を使いやすくしたため、今後ますます増えると思われている。そこで次の項目を町長にお伺いする。

 

1 八重瀬町の昨年度のふるさと納税寄付金は何件でいくらか。

 

2 八重瀬町の返礼品のメニューは何品目あるか。

 

 

 

平成27年6月16日(火)10:00~ 一般質問 2日目(5名)

知念 昭則

(1) 辺野古新基地建設問題について

1 総理大臣と県知事が対立しているがどう思うか。

 

2 国は充分に説明して理解を得たいと言いながら、県知事との面談を拒否したり、県知事の要請などを

  全面的に否定する現状をどう思うか。また、工事停止命令などに一切耳を貸さない態度をどう思うか。

 

(2) 土地改良事業の解散問題について

1 土地改良の工事終了より何年も経つが、まだまだ解散されていない組合が多い。その現状はどうなのか。

 

2 解散できない原因はなにか。

 

3 町長は任期中に何件の解散を考えているか。

 

(3) 鉄軌道について

1 県交通政策課では、夏から秋にかけて複数の大まかなルート案を提示し、20163月末に計画案を策定する

  としている。本町の町づくりと交通体系案を早めに策定して、県へ申し入れすべきと考えるが。

 

2 沖縄本島の将来の姿の中では、南部地域だけが計画より抜けているが、早めの対策が必要ではないか。 

 

(4) その他の事業進捗について

1 バイオマス事業はどう進めているか。

 

2 下水道の接続率アップ案はできたか。

 

3 謝花昇顕彰事業はどのようにするか。

 

 

玉城 武光

(1) 国民健康保険税の応能負担の問題と負担軽減について

政府の国保法一部改正では、国保への財政支援の拡充によって財政基盤の強化策が盛り込まれ、2015年度から

「低所得者対策の強化のため、保険料()の軽減対象となる低所得者数に応じた自治体への財政支援を拡充」

することになっている。そこで、国からの財政支援額、国保税の保険料負担割合等の3点を質問する。

 

1 保険者支援制度の町への財政支援額を伺う。

 

2 国保世帯の「所得に対する保険料負担割合」を伺う。

 

3 国保会計への一般会計からの繰入額を伺う。 

 

(2) 後期高齢者医療制度の自己負担軽減について

高齢者の生活は、収入源である年金の削減が続く中、医療費や介護保険料・利用料等の負担増によって厳しい

状況となっている。高齢者の負担軽減のために、医療費の自己負担分を町が助成できないか、2点伺う。

 

1 75歳以上の1割負担の年間医療費を伺う。

 

2 75歳以上の医療費の自己負担分を助成する考えがあるのか、所見を伺う。

 

(3) 八重瀬町における地域防災対策について

八重瀬町防災会議条例の第2条で防災会議は、次に掲げる事務をつかさどる。

(1)八重瀬町地域防災計画を作成し、及びその実施を推進するとなっている。

見直しをされた地域防災計画が作成されていることを前提に、その実施の推進について質問する。

「防災」に代えて「減災」が重要であると言われている。被害を減らすために日常的に自覚し、訓練し、議論し、

お互いに防災意識を高めていかないと、現場では対応できないと言われている。そこで3点伺う。

 

1 減災の1つ目は、事前の予防ですが、堤防、避難道路の整備、避難タワーの建設、家の耐震構造、

  津波から逃げる訓練などの実施計画はどうなっているのか。

 

2 2つ目は、緊急対応の施策です。災害時の避難、消火、救急救命隊、また、支援物資、避難所などの施策は

  十分に対応できる計画になっているのか。

 

3 3つ目は、復旧、復興の問題です。住宅再建、地域産業の再開など、復旧、復興が長くては大変です。

  次に来る災害の備えでは、「復興災害」が起こらないよう、社会的システムや法整備などの備えはどうなっているのかを伺う。

 

 

神谷 秀明

(1) 荒廃道路の復旧はできるのか

東風平、世名城土地改良区域において、道路が荒廃し通行困難か完全に遮断されたところがある。

松尾原18号農道終点部(畜産団地沿い)は、完全遮断。町道東風平18号線中間部牧草地沿いは、

道路に畑の土壌が堆積し、通行困難。東風平27号線終点部は、完全遮断。原因と対策を伺う。 

 

(2) 西部プラザ公園中央道路の早期建設を

県道134号線より町道小城線をつなぐ中央道路は、公園の目玉であるはずである。

周囲に土砂は積おかれ、草木は、伸びっぱなしである。町道小城線は、現状において公園未整備により

防犯上の欠陥がある。

 

1 駐車場を含めた早期完成は出来ないか。

 

2 県道134号線は、保育園を包むように急カーブとなっている。保育園駐車場が保育園より道超えた側にあり、

  これを保育園側に寄せカーブ緩和を合わせて県道改良は出来ないか。

 

(3) 町道小城線の迂回路整備は、できないか

町道小城線は、糸満市西崎方面(県道那覇糸満線)への字志多伯、当銘方面(県道134線)よりの通り抜け道になっている。

しかし、集落内は曲がりくねり、安全上問題である。集落の外へ迂回した道路整備は、できないか伺う。

 

(4) 国道507号線の座喜味交差点一帯の市街化計画を問う

1 座喜味交差点一帯の東風平より後原一帯は、集落道路がほとんどない状態である。市街化は、どの様に進めるか。

 

2 座喜味交差点の十字路化計画は出来ないか。

 

 

神谷 清一

(1) 井戸の文化財指定と整備について

各地域には、歴史的にも文化的にも価値のある古い井戸・湧水があるが、石垣が破損したり崩壊している井戸もある。

調査をして文化財として指定し、災害時に活用ができるように整備できないか。

 

1 志多伯原11番地にある下茂ヌカーは、最古のものであり西部プラザ公園の入口近くにある。

  公園の案内もしながら災害時に湧水の活用ができるように整備できないか。

 

2 平成246月議会の質問の時に、県と事前調整をして可能性があれば各自治会と協議すると答弁したが、事前調整はしたのか。

 

3 石垣市では一括交付金を活用し、観光と関連させて井戸の整備を行っている事例もあり、検討すべきではないか。

 

(2) 各地域の公民館は耐震基準を満たしているか

1 昭和636月以前に建築され、建築基準法をクリアできない公共施設は町内には何件あるか。

  基準を満たしていない各地域の公民館は何箇所あるか。

 

2 耐力度調査や耐震基準の調査をして、耐震化にむけて改築工事など指導や援助をしていく考えはないか。

 

 

(3) 自治会が設置した保安灯のLEDへの取り替えについて

1 町内全域で保安灯は何基設置されているか。

 

2 LEDに取り替えた場合にどんな効果があるか。

 

3 一基あたりの予算はどのくらいかかるか。

 

4 石垣市では平成24年度から3ヵ年計画で保安灯をすべてLEDに変える作業を完了しているが、

  町でも年次的計画でLED化に推進する考えはないか。

 

(4) 町民提案型のまちづくり事業支援補助金の創設について

 1 「広報やえせ」5月号にまちづくりの提案に関する記事が掲載されているが、

  町民からどのような意見や提案があったのか。

 

2 鹿児島県の曽於市では「市民提案型地域づくり事業支援補助金」を設けて、市民の自由な発想の地域づくり活動に対して

  補助金を交付しているが、補助金は事業にかかる経費の9割(20万円を限度)を助成するもので、平成24年度は7団体、

  25年度は11団体、26年度は14団体が交付を受けて、多種多様な地域づくり活動を展開している。

  本町でも、こうした団体に対する支援や補助金などを助成できないか。

 

 

宮城 勝也

(1) 体育施設について

本町の小中高生のスポーツ面での活躍は目覚しい。スポーツ少年団や部活、クラブ活動で日ごろから練習を重ね、

その力を発揮しているものだと思う。さらなる活躍を期待し、健全育成を図るとともに、学校授業においても健やかな成長と

基礎体力をつける意味でもその環境整備は重要だと考え、次の質問をする。

 

1 各小中学校の体育施設(運動場、屋内運動場、プールほか)は、安心安全に使用できる環境か。

 

2 東風平運動公園サッカー場において「沖縄県芝人(しばんちゅ)養成事業」のモデル施設として、芝の管理、整備が行われた。

  その技術、ノウハウを学校及び町施設、公園等の整備に活かすことで、緑豊かで安心安全な環境整備につながると考えるが、

  本事業の経過と成果、現状について伺う。

 

3 部活・クラブ活動と学力との関係について、メディアや専門家による意見も出されているが、本町における部活・クラブ活動と

  学力の関係はどのように捉え、取り組んでいるか。

 

4 教育施設、社会体育施設、公共公園などは、上記の述べた芝の管理などハード面で共通する部分が多い。

  町民全体の健康増進、国保会計の健全化に取り組んでいる現状を踏まえ、所管課間での事業共有や協議はどのように行われ

  成果につなげているか。

 

(2) 協働のまちづくりについて

観光、文化、スポーツなど様々な分野で町民主体・町民参加の団体結成、事業の取り組みが活発になり、

八重瀬町のまちづくりが進んでいると感じている。行政と町民が協働でまちづくりに取り組むことが、

今後の八重瀬町の発展の肝であるととらえ、次の質問をする。

 

1 長田門原公園内にパークゴルフコースが整備されたが、管理と運営はどうなるのか。

 

2 ヌヌマチガマに駐車場、トイレ等が整備されたが、管理と運営はどうなるのか。

 

3 上記2件について、工事完了後も運用までに使用できない期間が発生し、関係する地域、団体、町民から

  早期共有を求める声も多くあった。事業計画の段階から、関係団体、町民らとの協議をもち、スムーズな運用に

  促すことが必要で、その後は町民や団体への指定管理や管理委託へとつなげることで、町民参加の協働の

  まちづくりが実現すると考える。現状の執行方針と見解を伺う。 

 

 

平成27年6月17日(水)10:00~ 一般質問 3日目(1名)

新垣 正春

(1) 観光振興について

1 八重瀬町が誕生して今年で10年目、節目の年である。合併してよかったと町民から言われるようなまちづくりに

  取り組まなければならない。町は平成265月、歴史・文化・ヒト・自然を活用した「八重瀬まるごとミュージアム」の実現、

  「沖縄本島南部観光の中央拠点」の確立を基本理念とする八重瀬町観光振興基本計画を策定した。

  この基本計画に掲げられた施策やプロジェクトにどのように取り組み、今後どのように推進していくか、次の点について伺う。

 

(1) 観光振興のための組織体制の構築

(2) 町全体での美化・緑化運動の推進

(3) 町の自然・歴史・文化の観光資源としての活用

(4) 新たな観光資源の発掘、特産品の開発

 

2 観光振興を図り、観光を産業として充実させ、定着させるために商工観光課の設置など行政機構を見直す考えはないか。

 

3 現在、教育委員会の管轄下にある文化行政を町長部局に移す考えはないか。

 

(2) 本庁舎跡地や周辺の活性化について

平成265月、本庁舎跡地利用のための「観光拠点施設整備計画」が策定された。

また、「観光拠点施設周辺活用基本構想」の最終案が明らかになっている。

本庁舎跡地やその周辺の活性化は八重瀬町の重要な課題であり、地域住民の期待も大きいものがある。

今後は、計画、構想をどう実現するかである。まずは次の点について伺う。

 

1 平成27年度は、拠点施設の設計を行なうことになっているが、沖縄本島南部観光の中央拠点として、

  また、南部地区の同様な施設との差別化を設計にどのように反映させるか。

 

2 多くの機能を持つ拠点施設は、観光客や町民の動向、経済事情などを適切に把握し、

  フレキシブルに運営しないといけないと考えるが、その運営管理体制はどうなっているか。

 

3 周辺活用基本構想の公共施設ゾーンにある具志頭改善センターの設備を充実させ、

  もっと有効に活用すべきと考えるがどうか。

 

 

 

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