八重瀬町の魅力

2008年6月1日

恵まれた立地条件

 

八重瀬町は県都那覇市に近接し、交通至便な位置にあります。通勤や経済活動等の幹線道路として国道507号が具志頭交差点から那覇市まで町の中央を南北に縦断し、沖縄本島南部観光の主要なる道路である国道331号が町の南端を東西に横断しています。さらにそれらの国道と連結する形で県道が8路線走っています。また、那覇空港自動車道南風原南インターチェンジが町域に近接するなど、各方面へのアクセスが容易です。

 

このように県都那覇市に近接し、交通至便であることに加え、民間企業等による住宅地の整備や土地区画整理事業等の実施に伴う宅地造成等による那覇市などのベッドタウン化が進展し、緩やかではありますが、人口は増加傾向にあります。
都市化の傾向にある一方、都市近郊型の農業振興地域として農業が盛んに営まれており、緑豊かな田園の風景や朝日、夕日、青い海などの自然が人びとの心を癒してくれます。

 

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地域コミュニティ

 

八重瀬町は戦後の騒乱の中から農業を基本に今日まで発展してきましたが、そこには先人たちが幾多の苦難を乗り越え受け継ぎ、培ってきたものがありました。それは、一人一人が互いを認め合い、支え合う「結いの精神」でした。その心は今もなお継承されており、各行政区の共同作業や伝統行事での団結力などに現れています。
自治会への加入率も全体で約80%と高く、戦前から形成されていた集落が23地区、戦後に形成された集落が5地区、県営団地が5箇所、合計33の行政区があり、それぞれの区で地域コミュニティ活動が活発に展開されています。また、子供会、青年会、婦人会、老人会、各種サークル活動なども活発に行われています。

 

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豊かな地域資源

 

八重瀬町には様々な地域資源が存在します。八重瀬岳、具志頭海岸に代表される豊かな自然や新人化石骨で国際的にも貴重な「港川人」、沖縄県内最大・最古を誇る「富盛の石彫大獅子」、沖縄の自由民権運動の父「謝花昇」、勤労の喜びを謡った「汗水節」他、「獅子舞・綱引き・棒術・エイサー・港川ハーレー」などの行事が伝統として受け 継がれており、それらはまちの誇りになっています。

 

産業としては、肥沃な土壌を活かした農業が盛んで「さとうきび、ピーマン、レタス、ゴーヤー、オクラ、紅いも、洋ラン、小菊、マンゴー、ドラゴンフルーツ」など彩り鮮やかな作物が数多く生産されており、養豚・酪農も盛んに行われています。
また、太平洋という豊かな漁場を有しており海の幸も豊富です。近年は、地ビール、泡盛、黒糖、染物、加工食品、資源リサイクル品の生産など商工業も活気付いています。

 

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