平成30年第5回定例会(6月議会)一般質問通告書

平成30年第5回定例会(6月議会)一般質問通告書

公開日 2018年05月29日

八重瀬町議会第5回定例会の一般質問が、

6月11日(月)~13日(水)行われます。

 

 

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平成30年6月11日(月)10:00~ 一般質問 1日目(5名)

 本村 繁

 

1.商工・観光の振興について

八重瀬町の具志頭城跡周辺は景観に優れた区域として知られている。現在、観光に強力推進している県と情報交換

また県内で観光協力が存在しないのは本町だけとの情報がある。以上の事柄を参考にし、次の項目にて伺います。

 

(1)平成30年度の施政方針で観光協会(仮称)の設立準備と記載されている。進捗状況を伺います。

(2)設立の場所は決定しているか伺います。

(3)管理方法は行政か、指定管理方法か伺います。

(4)観光地整備の優先と思料するが見解を伺います。

 

2.中央公民館改築について

築38年が経過しコンクリートの剥離落下など老朽化が進んでいる。早期の改築が求められる。現在はサークル等で

中央公民館を利用している為、現在の状況では何時コンクリートが落下する事が把握できず安心して利用できない状況。

以上のことを参考に次の項目にて伺います。

 

(1)建設予定地は決定した情報がある。建設計画の進捗状況を伺います。

(2)建設予定地周辺の整備は何時から実施するか伺います。

(3)中央公民館完成は何時予定しているか伺います。

(4)中央公民館建設諮問機関設置したか伺います。

 

3.学童クラブについて

入園児童の指導、児童が安全な箇所で生活させる目的で、全国的に公立学童クラブの小学校敷地内設置を推進している。

尚県内では公設クラブ平成29年5月現在で92施設、更に設置予定が42施設。本町にも新城小学校敷地内に設置決定されている。

平成30年度施政方針にも記載。以上のことを参考に次の項目にて伺います。

 

(1)県内の民設クラブは全体の71.5%で保護者の支払い利用料が割高なため、公設クラブで利用料が安くなる可能性があり、

現在設置以外の小学校敷地内に公立学童クラブ設置予定はないか伺います。

(2)町内の待機児童が増加傾向、利用の増加する可能性があり、学童クラブ増設計画の予定がないか伺います。

(3)今後の学童クラブについての見解と実在する民営学童クラブの巡回指導を実施しているか伺います。

(4)町内の民営学童クラブ数とこの施設に外遊びの場所整備は大丈夫か伺います。

 

 

新垣 正春

1.観光振興について

 

(1)町道古島線や具志頭農村環境改善センター周辺一帯は、本庁舎跡地利用基本構想で自然歴史散策ゾーンとして

位置づけられている。古島線は具志頭地域の活性化や観光振興のためにも特色のある道路として早期の整備が必要である。

平成27年3月定例会において、当時の比屋根町長も早期の整備が必要であると答弁している。

これまでどのように取り組んできたのか、その進捗状況を伺う。

 

(2)八重瀬町観光・地域交流施設(プラットやえせ)の供用開始以来の利用状況について伺う。

また、観光振興の観点から同施設の管理運営はどのように行っていくのか。

 

(3)観光拠点施設「南の駅やえせ」がオープンして1年余りが経過した。JA具志頭支店の商業店舗も同敷地内に

今年の12月にオープンする。毎週土曜日には敷地内で朝市も開かれている。販売品目が競合することも

考えられるが3者の連携調整はどのように行っていくのか。

 

(4)ホロホロ―の森(遊歩道)の利用者についてどのように把握しているか。案内板や説明版が色あせて汚れていて、

用をなしていない。新調すべきではないか。100種類もの植物が自生しているとのことであるが、それぞれの植物に名札や

説明版等を付けたらどうか。途中に休憩できるベンチなどを置いたら助かる。また、見晴らしの良い場所に展望台を設置する計画はないのか。

 

 

2.ふれあい農園の活用について

 

(1)本年度のふれあい農園の区画、利用形態、利用者数、利用料金はどのようになっているか伺う。

 

(2)ふれあい農園利用者と体験農場のある種苗センターとの連携、提携は考えられないか。

 

(3)井戸から水をくみ上げるポンプが不具合をきたしている。早急に対処すべきと考えるが。

 

3.人材育成について

(1)沖縄県の次代を担う児童生徒の教育については、国際社会の中の沖縄として、自立、発展に貢献し、

高い志を持つ人材を養成するために、公立の中高一貫校が必要と考える。県立向陽高校に中学校を併設することを

県教育委員会に要請する考えはないか伺う。また、総合教育会議で議題として取り上げることはできないか伺う。

 

 

照屋 直

1.富盛の区画整理事業について

 

旧東風平町時代に土地改良事業を積極的に行ったために、二男・三男の住宅用の土地が確保しにくくなったことを

背景に始まった富盛の区画整理事業も、平成5年の組合設立から25年を経過して間もなく事業が完了する。そこで次の点を伺う。

 

(1)富盛の区画整理事業は、伊覇や屋宜原と違い組合事業で行われた。国・県の補助や町の財政・人的支援に感謝しつつも、

地権者から選ばれて理事を長期間務めた人たちの心労は大きかった。事業完了が目前まできた現在、記念碑を設置すべきではないか。

 

 

 

2.2次総合計画について

 

町は今年度中に第2次の総合計画を策定することになっている。そこで次の点を伺う。

 

(1)義務でなくなった中で総合計画を策定する意義をどう捉えているか。

 

(2)1次総合計画をどのように総括したのか。(総括メンバーと会議の期間)

 

(3)1次総合計画では「対話による まちづくりの推進」がうたわれている。(後期:基本計画96ページ)しかし実際は、

1次総合計画策定の際に全自治会で行政懇談会を開いてそれ以降は開催していないという答弁があった。

今回の計画策定で住民参加にどのように取り組むのか。また策定後も行政懇談会を行う考えはあるのか。

 

(4)1次総合計画では「人口推計参考資料」は付録的に最後に紹介されているが、将来人口予測は街づくりにとって重要と思う。

2次総合計画では町全体だけではなく、旧町村や字単位でもやった上で対策や計画を策定すべきではないか。

 

(5)総合計画が10年間の基本構想と前期・後期各5年の基本計画にしなければならないのか。首長の任期に合わせて

前期・後期4年、8年の基本構想にした方が首長の政策も反映しやすいのではないか。

 

 

 

3.国道507号について

 

3月定例会の質疑の中で、国道507号の完成予定が平成36年度になったことが明らかになったので、次の点を伺う。

 

(1)町議会は3月定例会最終日に「国道507号早期整備に関する要請決議」を全会一致で採択した。

町当局はこれまで何度も完成予定が先延ばしになっている現状で、どのような取り組みを予定しているのか。

(2)国道507号の整備について、私は具志頭地区の観光振興のため自転車道路の整備を指摘してきた。

しかし当局は、「実現可能であれば要請を検討したい」「自転車ネットワーク計画の策定が必要になるので、策定するか検討している」と

答弁してきた。自転車の活用に魅力を感じないのは仕方ないとして、国道整備が遅れる中で、

地域の特色ある発展を図るための道路のあり方を検討して要請等を行うべきではないか。

 

 

 

神谷 良仁

1.町長部局と教育長部局の役割りについて

 

(1)部局内での予算作成や事業実施については、担当部局のみで全てを決めているのかお伺いします。

 

(2)副町長不在の現在、教育長の関与や役割りは大きいと思われます。教育長の前職における経験や

実績を大いに活かすべきとの期待をしております。どのように考えられているのかお伺いします。

 

2.西部プラザ公園について

 

(1)西部プラザ公園内で工事しているパークゴルフ場、進捗状況と供用開始予定についてお伺いします。

 

(2)供用開始後の運営方法や維持管理等についての考え方をお伺いします。

 

(3)水の橋においても、供用開始がいつになるのかお伺いします。

 

3.観光振興について

 

(1)「南の駅やえせ」が開業から約1年が経過しましたが、当初見込みと実績についてお伺いします。

 

(2)観光協会の設立について、どのような状況なのかお伺いします。

 

4.住民サービスの向上に向けて

 

(1)マイナンバーカード取得状況と、自動交付機活用への対策があるのかお伺いします。

 

5.東風平球場の有効活用について

 

(1)春季キャンプで利用される東風平球場、来年までは韓国プロ野球チームが継続使用と聞いているがそれ以降、

春季キャンプでの活用については、どのように考えているのかお伺いします。

 

6.種苗センターの供用開始について

(1)今年度から種苗センターが供用開始されるが、現時点でどのような活動状況にあるのかお伺いします。

 

 

金城 秀雄

1.汗水節の里宣言以降の普及啓発について

 

町は各種団体とどのように関わっているかお伺いします。

 

(1)汗水節保存会

 

(2)汗水節愛唱会

 

(3)汗水節子ども育成連絡協議会

 

(4)汗水節環境美化推進の会

 

(5)仲座有志の会

 

2.平和祈念堂汗水節舞踊奉納祭について

 

()町内文化団体と実行委員会を組織して1123()に開催するが町としての支援協力はどのように考えているのか。

 

 3.南の駅やえせの活性化について

 

指定管理者と調整してほしいが町の方針をお伺いします。

 

(1)JA具志頭支店商業店舗の開業時期はいつか。

 

(2)土曜朝市の出店農家との競合品目等は。

 

(3)定期的にイベントを開催できないか。

 

(4)町主催で年に1回汗水節大会を開き恒例化して欲しいが町としての考えは。

 

 4.安里地内の石材工場の現状

 

(1)町に石材工場としての申請の届け出はあったか。

 

(2)地元から町の各課に違法性を含め調べてもらっているがその後の経緯はどうなっているか。

 

(3)特に粉塵がひどく、周辺地域が大変な迷惑を被っている。

 

 

5.敬老祝金と生活困窮家庭への支援金について

 

(1)80歳以上の高齢者への敬老金は何年度から支給が始まったのか。また、今年度はどうするのか。

(2)生活困窮家庭への支援金は何年度から支給が始まったのか。また、今年度はどうするのか。

 平成30年6月12日(火)10:00~ 一般質問 2日目(5名)

神谷 たか子

1.小中学校全教室へのクーラー設置と輻射式空調システムエコウィンハイブリッド設置提案について伺う。

 (1)小中学校全体でのクーラー設置率は。

 (2)全教室へのクーラー設置した場合クーラーにかかる年間の電気料金見込み額について伺う。

 (3)全教室へのクーラー設置となりますと電気料金など維持管理するためのランニングコストの財源確保も課題となります。

エコウィンハイブリッドを設置している中城村護佐丸歴史図書館では運用コスト60%の削減を実現しています。

空調エネルギーの削減は町の財政のみならず町の豊かな環境を維持するためにも必要と考え町内小中学校への

輻射式空調システムエコウィンハイブリッドの設置を提案しますが見解を伺う。 

 

2.字当銘から小城に行く白川線道路安全対策について

 

(1)当銘から小城に行く道路の、小城公民館手前が十字路になっており、優先道路が分かりにくいため事故になる恐れがあり、

地域住民からの安全対策の要望があります。優先道路をわかりやすくするために4メートル~5メートル範囲内でカラー舗装できないか伺う。

  

3.町内地域にある人口:世帯数案内板について

 

(1)各地域には人口:世帯数の案内板がありますが何年前に設置されたのか伺う。

 

(2)当銘地域も人口:世帯数が増加し、案内板の書き換え等などが必要と思われます。また各地域なども書き換えや

古い案内板などの取り替えも必要と思われますがどう考えているのか伺う。

 

(3)当銘ガジュマル八重瀬町指定天然記念物沖縄県環境保健部自然保護課巨樹、巨木林調査においても

沖縄の巨木にも選ばれています。案内板には樹齢800年と記載されている。本来は樹齢300年と言われる巨木ですが、

案内板の書き換えをしてもらいたい。

  

4.地域型循環デマンド相乗りバスの進捗状況について伺う。

前回一般質問しました、地域型循環デマンドバスの進捗状況を伺う。

 

 

比屋根 陽文

1.副町長の人事について進捗状況を伺う

 

前回の答弁では、「副町長としてふさわしい人物にその職について頂きたいと思っており、多くの皆さんが関心を

寄せられておることも承知しています。今後、議員からのアドバイスや職員の思いも大事にしながらしかるべき時期を見て

議会へ上程していきたいと考えています。」との答弁であった。

 

(1)副町長としてふさわしい人物はいないのですか。

 

(2)しかるべき時期とは何時ですか。

 

2.南の駅やえせ構内の屋根付きホールの屋根の高さについて伺う

 

(1)南の駅やえせの屋根付きホールの屋根部分の高さは満足しているか。

 

(2)高すぎるとの声はないか。

 

3.字東風平馬場公園内にある「元気でのびのび、読書で遊ぼう」の物件管理について伺う

 

この物件は、現在ガラスが割れて危険だと思われる次のことを伺う。

 

(1) このような物件は、何時頃創られたか。

 

(2) 町内に何か所あるのか

 

(3)ほかの物件は現在どのようになっているか。

 

(4)創られた目的は。

 

(5)予算は、総費用は。

 

(6)要望があって作成したのか。

 

(7)これまでの使用実績は。

 

(8)現在管理はどこが行っているのか。

 

(9)怪我等が発生した場合、何処に責任があるのか。

 

(10)ガラスを交換すれば、使用可能と思われるが。

 

 

神谷 信夫

1.子ども医療費無料化の早期実施を

 

中学校卒業まで入院も通院も窓口無料の現物給付を早急に実現すべきです。南風原町では、子ども医療費が現物給付で

無料化になっていて若い人から特に喜ばれています。去った1月の町長選挙の際も子ども医療費の無料化を実現してほしい

という町民の期待は大きいものがありました。多くの市町村でも実現に向けて動いています。

 

(1)町長の公約には子ども医療費の無料化が揚げられています。財源措置と計画を伺います。

 

(2)若い方の家庭からは子ども医療費の無料化を特に切望しています。八重瀬町に住んで良かったと思えるためにも

早期に子ども医療費の無料化を実施できるか伺います。

 

2.国保税の改正後の状況について3月に国保税の条例が改正され4方式から3方式になりましたが、

町民の反応と問い合わせ等は何件程ありその対応が気になります。今年度は1.4パーセントの900万円の増税となりましたが

、来年度も試算通り税率をあげて今年度の4倍の3700万円の増税する事に町民の負担は耐えられません。

誰もが払える保険料にし、安心して医療が受けられ暮らしていける為にも特に低所得者への保険料の引き下げは

必要不可欠だと思います。政府は幼児教育の無償化と子育て支援を積極的に進めています。その観点から

国保の法定外繰入と共に子育て対策を活用すれば実現できると思います。

 

(1)18歳以下のお子さんには均等割りの3割減免を実施する為に他の市町村を調査して検討は出来ないか伺います。

 

(2)申請減免の条例がありますが、その中身を町民にわかりやすく説明して保険料の減免に積極的に相談に乗る事はできるか伺います。

 

(3)納税(徴収)猶予の制度は病気や失業、収入減少などで国保が期限までに納付出来ない場合の「納税緩和措置」は、

地方税法15条に基づく「徴収猶予」や「換価の猶予」「滞納処分の停止」などで猶予申請の徹底をできるか伺います。

 

3.児童館と町立の図書館の早期建設を

 

学童クラブの需要が急増しています。共働きの家庭が多く小さい子どもに留守番をさせるのが心配との保護者からの声が増えており、

学校の周辺に児童館があれば安心して仕事も続けられます。そして町立の図書館は子ども達が勉学に励み本に親しむことができ、

将来の進学に役立つ施設です。八重瀬町の子ども達の学力向上に必要不可欠だと思います。一日も早く建設しなければならないと思います。

 

(1)小学校の周辺に児童館を設置している自治体も増えています。八重瀬町も早期に児童館の設置を検討出来ないか伺います。

 

(2)八重瀬町が多目的文化施設を建設する予定ですが、その規模と実施内容及び完成時期はどうなっているか伺います。

 

(3)八重瀬町中央公民館を改修工事して図書館と謝花昇資料館を新設することは出来ないか伺います。

 

4.辺野古新基地について

 

耐用年数100年とも言われる米軍基地は県民に負担と危険性を押しつけ、国民の税金を2兆円も使うことは絶対納得できません。

5年前に県内41市町村の議会で建白書が決議されましたが、国は無視して強引に工事を推し進めています。

民主主義と人権は守られていません。県民や町民の理解は得られていないと思います。そして、最近持ち上がっている新基地への賛否を問う

県民投票ですが県民の民意を示すことが出来るものと考えます。

 

 (1)米軍基地は町民に負担と危険性を押し付けていると思いますが、町長はどう考えているのか伺います。

 

(2)「建白書」は今でも有効と思いますが、町長はどう考えているか伺います。

 

(3)辺野古基地の賛否を問う県民投票の声がありますが、町長としてどう考えているのか伺います。

 

5.農業の振興発展について

 

八重瀬町は昔から農業の盛んな地域です。農業の発展なくして八重瀬町の発展はありません。今、若い農業青年が減少して

農地の荒廃が目立つようになっています。農地の再利用を積極的に目標を持って計画しないと八重瀬の農業振興が遅れると感じています。

 

 

 

(1)新規就農者を積極的に増やし若い農業青年が、生き甲斐を持って働き、一般労働者と同等の所得が補償されなければ継続的に

農業を続ける事が出来ませんが、どう考えていますか伺います。

 

(2)野菜等を栽培する際には施設等が必要になってきます。県の補助事業を取り入れて近代的な農業を進めるための補助事業の種類と普及状況を伺います。

 

(3)継続的に農業を続けていくには消費者からの「安全で安心して食べられる農産物」の要望に応える事は必要です。

有機農業を推進し将来的には、無農薬有機農業を推進する事が望まれますが、どう考えているか伺います。

 

 

 

金城 政春

1.第2次八重瀬町国土利用計画について

 

「第2次八重瀬町国土利用計画」策定に臨み次の点について見解を伺う。

(1)字後原ソージ原地区に対し今まで実施した農業振興施策(事業)名・規模(面積・事業予算額)等。

 

(2)今後の当該地区に対する農業振興施策事業導入(計画を含む)の有無。

 

(3)(1)(2)及び今までの当該地区地権者の土地利用計画(2度の除外要請等)を認識のうえ農業振興地域除外について。

 

2.後原石川原土地改良区内の道路舗装整備について

石川原土地改良事業は平成元年に終わって舗装整備もされないまま30年が経過しています。雨が降ってコーラルが流され

またコーラルを入れて整備することの繰り返しである。雨が長い間降らない時は車が通ると粉塵が舞い上がり作物に付着して

作物に影響が出ています。それで舗装整備できないか伺う。

 

 

 

3.那覇広域都市計画について

東風平地区は那覇広域都市計画地域で、具志頭地区は都市計画区域外となっており無秩序な開発が行われる可能性が高いと

言われています。特に具志頭北部地域(後原・新城)は最近個人住宅、工場等の建設計画が聞こえます。地域の住民が安心して

生活できるかが具志頭地域の今後の栄枯盛衰を左右するといっても過言ではない。

それで早急な対応が必要と思われるが町の見解を伺いたい。

 

 

 

東江 栄一

1.元具志頭中学校体育館利用について

 

体育館は平成3年度に建築されましたが、具志頭中学校は平成12年~14年に敷地狭あい解消の為、

別の敷地へ移転しました。体育館については隣接する具志頭小学校へ転用しましたが、バスケットコート、トイレの規格が

小学生に適合しないという事で使用していません。平成23年に具志頭小学校から役場施設として転用しました。

現在は、倉庫として利用しています。平成29年に南の駅やえせが観光拠点として建築され、現在に至っています。

体育館が隣接する為、景観が悪く観光拠点の意味がないように思われます。どのように考えますか。

また、体育館は小学校のグラウンドに面しているため運動会のたびに不便を感じます。どのように思われますか。

今までは、事件・事故はないですが、もし子ども達が進入し何かあればどうしますか。

 

2.畜産・酪農収益強化整備特別対策事業について(畜産クラスター事業)

 

畜産・酪農家に国が2分の1の基金を支援し、施設整備、経営の安定化をスムーズにする事業であります。

30年度は酪農家では、沖縄で八重瀬町在住の方が選ばれました。また、八重瀬町在住の方は近くに民家、

アパートが有るため、早期の移設が望まれます。新しい施設用地は確保してありますが、施設の設立、

機械導入に莫大な資金がかかると聞いています。国は、2分の1の補助しか出来ないため、

県と町でどうにか出来ないかとの要望がありました。町はどのように考えておりますか、お伺いします。

 

3.世持井整備について

12月にも一般質問に出しましたけど、井からの出口は細くなっていて、又、ヘドロもまだたまっている状態です。

どうするかお伺いします。また、出口の側溝が畑より1mくらい低く、大雨時には畑から土が流れおちます。

反対側の道は石が露出しており、石が落ちる可能性がありどうするのかお伺いします。

 

 

 

 平成30年6月13日(水)10:00~ 一般質問 3日目(3名)

 

 

神谷 秀明

1.県道82号線の那覇嶺部閉鎖の復活

 

県道82号線の字小城と宜次地区において次のことを伺う。

 

(1)小城の那覇嶺部で閉鎖されている。復活開通をすべきである。

 

(2)字宜次部では通学歩道付の整備が計画されているが、何時できる。

 

2.集落地域の道路、水路の整備

 

伊覇屋宜原地区の市街化は八重瀬町のにぎわいを高めている。各集落では、道路の整備、水路の整備が急がれる。

町の均衡ある発展は地域の活性化と両立すべきである。どのような方策で行うか伺う。

 

3河川水灌漑の水質

 

八重瀬町においては、字後原と宜次地区で雄樋川と饒波川より農業灌漑事業を行っている。次のことを伺う。

 

(1)水質の現状と、改善事業の導入は出来ないか。

 

(2)報得川での灌漑事業はできないか。

  

4.白川幼稚園の改築

 

白川幼稚園は、来年より改築の事業がはじまる。次のことを伺う。

  

(1)認定こども園の導入は行うか。

 

(2)学童クラブの併設はできないか。

  

5.高速道路への進入はできないか

字外間地区を高速道路が開通している。空港隣接事業には進入道路の近接が不可欠である。

現在、外間地域で協同ガス方面への分岐線があり閉鎖中である。日本道路公団への要請はできないか。

 

 

 

新垣 榮喜

1.東風平運動公園整備について

 

東風平運動公園は、23.1haで当初都市計画決定(1982年3月4日)から36年が経過している。

陸上競技場・体育館・野球場・ソフトボール場・テニス場・サッカー場・多目的広場等多くの施設が町内外から頻繁に利用されている。

特に野球場・サッカー場はキャンプ地として定着し活用されている。また、中央公民館の立て替えは、

図書館・謝花昇歴史資料館との複合施設として我如古森に建設が予定されている。以上を参照して下記事項についてお伺いします。

 

(1)中央公民館側からのアプローチ進入路については費用対効果で見直しを検討することについて

 

2.西部プラザ公園について

 

西部プラザ公園は、面積13.2haで当初都市計画決定(1992年1月17日)から26年が経過しています。

豊な緑地環境及び自然景観に優れ歴史的遺産も点在する地域であり住民が自然と触れ合える憩いの場として整備されている。

多目的広場・ハーブ体験工房・子どもの遊び広場・ネイチャーセンター・平成29年にはパークゴルフ場が整備されています。

以上を参照して下記事項についてお伺いします。

 

(1)ハーブ体験工房の活用状況及び今後の活用策について。

 

(2)今後の施設整備計画はどうなっていますか。

 

(3)公園施設維持管理について

 

 3.長田門原公園整備について

 

長田門原公園は、面積4.0haで当初都市計画決定(2002年9月17日)から16年経過しています。

パークゴルフ場・遊具・トイレ・駐車場等が整備され地域住民のレクリエーションの機会を増やし健康増進や地域交流の場となっています。

以上を参照して下記事項について伺います。

 

(1)進捗状況について。

(2)今後の施設整備計画について。

 

 

 神谷 清一

1.安心安全なまちづくりについて

 

(1)各字の公民館の耐震化を促進するために、耐震診断や耐力度調査への支援をすることは出来ないか。

 

(2)南城市では、一括交付金を活用して「ムラヤ―構想」の事業で公民館の改築をすすめているが、

本町でも各字の自治会から要望があれば前向きに検討することはできるか。一括交付金のある間に計画的に取り組むことはできないか。

 

(3)国道沿いのバス停を屋根付きに整備できないかと平成26年6月議会で質問したが、その後の進捗状況はどうなっているか。

 

(4)各自治会の街灯や防犯灯をLEDに切り替えるために一括交付金の活用を検討して欲しいと

平成27年6月議会と12月議会で質問したが、その後はどのように検討したのか。

 

 

 

2.地場産業の育成と農業新興について

 

(1)住宅リフォーム助成事業の実施については、平成27年3月議会でも質問してきたが、県内で実施している市町村はいくつあるか。

この事業を実施することで地元業者の育成と地域の活性化になると思うが、この事業のしくみと経済効果はどのくらいあるのか。

 

(2)地下ダムの水を活用して、東風平地域にかんがい排水事業の導入は出来ないか。どんな条件をクリアすれば実現できるのか。

 

3人材育成と文化財の整備について

 

(1)人材育成基金やふるさと納税の基金を活用して、町の将来を担う人材を育成するために給付型の奨学金制度をつくる考えはないか。

 

(2)町内の古い井戸を調査して、価値のあるものは文化財として指定し整備すべきである。

その場合に、観光や防災と関連付づけることが出来るならば一括交付金の活用は可能であるか。

 

(3)志多伯1の1番地にあるスムヌカーは、志多伯で一番古い井戸である。いまでも湧水が出ているが、

崩落しそうで危険な状況であり地域住民から改修を求める声が出ている。ぜひ調査して文化財として指定し整備できないか。

 

 

 

 

 

 

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