平成29年第6回定例会(6月議会)一般質問通告書

2017年6月2日

八重瀬町議会第6回定例会の一般質問が、

6月14日(水)~16日(金)行われます。

 

 

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平成29年6月14日(水)10:00~ 一般質問 1日目(4名)

本村繁

 

 

(1) 漁業推進について

 

沖縄県内の自治体で、以前は漁獲高及び売上額が低迷していた。漁業を活性化させる為、

行政が主体となり、プログラムを作成し、それに沿って実行した結果最近は以前より漁獲高、

売上額は右肩上りに推移している情報がある。以上勘案し、下記項目について伺いします。

 

1、毎年漁獲高、売上額の把握をしているか伺いします。

 

2、現在はパヤオの設置を実施している。それ以外の漁獲高傾上の対策をしているか伺います。

 

3、漁業従事者の年度ごとの推移、特に若者の状況を伺います。

 

4、国が遂行する地方創生を推進する為に、今後漁業を盛況させる計画を伺いします。

 

 

 (2) 違法駐車の根絶について

 

町北部地区の町民より、旧国道507号から字宜次に所在する外間県営団地への入口付近での車輌駐車で

車輌特に大型車での通行に支障があるとの声があった。下記により伺いします。

 

1、違法駐車の調査は毎年実施しているか伺いします。

 

2、町民から違法駐車指摘される場所が何か所あるか伺いします。

 

3、違法駐車は車輌通行だけでなく、町民の歩行に支障があり、取締りを実行して欲しい見解を伺いします。

 

4、違法駐車による交通事故発生があったか伺いします。

 

 

 (3)企業誘致について

 

本年度の施政方針にも企業誘致を促進し、雇用の創生を図り町民所得の向上に努めるとある。

町の活性化推進の為に下記項目にて伺いします。

 

1、沖縄県は大学新設を計画、更に県内大手企業が南部にミニチュアの街のテーマパークを計画している。

是非町内に誘致する事を切望しますが、当局の見解を伺いします。

 

2、本庁舎前に雑居ビル完成により、銀行・医療機関が入居することが決定している。

今後も更なる企業誘致を検討しているか伺いします。

 

3、南の駅も完成し、開業の運びとなりました。今後は、観光客が増加すると推測する。

彼等が本町内に長時間滞在する為大型宿泊(ホテル)施設誘致が急むと思料する見解を伺いします。

 

4、以前はタウンゾーン計画があった記憶があるが現在はどの様になっているか伺いします。

 

 

 (4)緑化推進について      

 

町民が待ち望んでいた本庁舎の新装オープンし、2年目を迎えました。近代的設計で町民はもとより、

町外の方々も非常に評価の高い建物である。しかし、庁舎の周辺を見渡すと緑化推進を考慮し下記事項にて伺いします。

 

1、本庁向かいに雑居ビル完成で、金融機関・医療機関が近々開業を控えている。

よって、今までより町道での町民往来が多くなる。そこで、本庁向かい町道沿いに花木植栽を強く要望する見解を伺います。

 

2、今年度の施政方針にも緑化推進が記述されている。その趣旨からその推進を望むが見解を伺います。

 

3、本庁向かいの町道現況として雑草が生え見苦しい。この箇所だけでも緑化管理推進して欲しいが見解を伺いします。

 

 

 

 

照屋直

 

 

(1)職員と議員の在り方について

 

3月の庁議で三役から「議員から資料の提出を求められたら、町長の承認を得てから行うように」という指示が出たという。

しかし、一方の当事者である議会側には何の説明もないので次の点を伺う。

 

1、この時期に資料提供のルールを指示したのは、どのような理由からか。

指示せねば業務に支障が生じるなどの事態があったのか。他市町村でも同様のルールはあるのか

2、指示は文書ではなく口頭で発せられたという。そのためか出席者(課長・局長)によって理解に差があると思う。

「町長の承認を得た上でしか議員に提供してはならない資料」とはどんな資料か。まだ議会に提供していないすべての資料か。

課長でも提供が適当か判断のつかないものか。もし、町長が提供を許可しない場合はどのような資料を想定しているのか。

 

3、町長はこれまで「執行部と議会は車の車輪」と発言してきた。今回の指示と相反すると思うが、どう考えるか。

 

4、通常の議員活動で執行部に資料の提供を求めるのは、町政の課題を理解したり、

提案された議案をより深く検討するためのものであり、町長の承認が必要というのは二元代表制を否定することにならないか。

 

 

(2) 謝花昇記念会館について

 

4月8日に町内の有志約50名で「謝花昇を偲ぶ会」が結成された。会則では行う行事として

「謝花昇記念会館(仮称)建設推進に向けての取り組み」を上げている。そこで、次の点を伺う。

 

1、結成総会での式次第には町長の来賓祝辞があるが、偲ぶ会の行動をどのように評価しているか。

 

2、偲ぶ会の中心メンバーは、旧東風平町時代にふるさと創生事業の補助金を基に謝花昇記念会館の建設を

目的とした基金を設置し、それが現在の「八重瀬町ふるさと創生基金」だとしている。

同基金の額は、いくらで、町長は基金が設置された目的を偲ぶ会と同じように認識しているか。

 

3、謝花昇記念会館は中央公民館を建て替える際に、同じ建物にした方が良いという意見もある。

しかし、中央公民館には図書館の施設を求める意見もあり、これまでに案が練られた謝花昇記念会館を先行させて建設する考えはないか。

 

 

(3) 待機児童対策について

 

沖縄県が5月15日に発表した4月1日現在の許可保育所の待機児童数(速報値)では、

八重瀬町は前年のゼロから60人になっている。そこで、次の点を伺う。

 

 

1、今年の待機児童が大幅に増えた要因はどこにあると考えているか。この人数はある程度想定できてたのか。

 

2、前年に待機児童がゼロだった18の町村のうち八重瀬町以外は離島か本島北部で、

それだけに本町の取り組みは高く評価されていた。昨年同様の対策を講じても、これだけ増えたのか。

 

3、本町では、これから新しい県営団地への入居も予定されたおり、待機児童がさらに増えることが懸念される。

早急な対策が求められるが、具体策はあるか。

 

4、町当局と法人園長会は新城保育所の民営化をめぐって意見が対立した。待機児童が増えた原因の一つに

園長会との連携がうまくいっていないこともあるのではないか。

 

 

 

神谷良仁

 

 

(1) 観光拠点施設について

 

観光拠点施設「南の駅やえせ」がオープンしました。これから観光客の訪れや、具志頭地区の活性化に大きな期待があります。

オープン間もない状況ではありますが、現時点の状況あるいは今後の課題等をお伺いいたします。

 

1、観光拠点施設「南の駅やえせ」がオープンしましたが、来場者数や売上金額はどれくらいか。

 

2、特産物販売・農産物販売コーナーの品数と内容は十分なのか。

 

3、2階の多目的室と調理実習室はどれくらい利用されているのか。

 

4、観光バス用の駐車場も完備されていますが、観光バスの来場も増やす施策をどう考えているか。

 

5、飲食店ブースの出店者や食をする方々から「ハエが多い」との意見があったが、対策を講じられないか。

 

 

(2) 公園事業について

 

西部プラザ公園事業においては、「子供広場計画」というものがありました。この計画はどのようになったのかお伺いします。

 

 

 

(3) 空き家対策について

 

過去にも同様な質問がされましたが、当時の答弁では具体的な空き家対策が講じられていませんでした。

その後の協議や周辺市町村の状況を調査したのか、これからの空き家対策についてお伺いします。

 

 

 

 

比屋根陽文

 

 

       

(1) 東風平運動公園内の未開発部分(ガニクモウ)の進捗状況について伺いします

 

この件については2年前に質問しましたが、その時の答弁では、基本設計では、現況地形を活かした自由の森、

自由広場ゾーンとして既存の木々を残しながら園路、展望台、休憩所、芝生広場を整備し、散策、ジョギング及び

自然観察のできる計画としている。また、誰もが気楽に楽しめる施設、世代交流、健康、コミュニティースポーツの場として

パークゴルフ場の計画検討を行っており、事業の実施時期については中長期の財政計画において

検討していきたいと考えているとあるが、現在の進捗状況を伺います。

 

 

(2) 島尻消防具志頭出張所の改築に向けての進捗状況を伺います。

 

関連する質問は、過去に2回質問していますが、佐敷出張所が先に移転改築を実施してから、

具志頭出張所の改築を進めるとのことであったが、島尻消防、清掃組合庁舎建設検討委員会での

進捗状況(改築時期、場所、具志頭出張所から八重瀬消防署への格上げ等)を伺います。

 

 

(3) 東風平中央線の某アパート前の歩道部分はいつも水気があり、

現在ノリも発生しており安全上問題があると思われるが対策について伺います。

 

夜間暗い時にその道を歩いたら、非常に危ないと思われますので、早期に対策を実施すべきと思うが町長の見解を伺います。

 また、町内でこのような危険個所の調査を実施したことはありますか。

 

平成29年6月15日(木)10:00~ 一般質問 2日目(4名)

 

 

 

金城正保

          

 

(1) 新庁舎用地の地主との買い取り交渉はどうなっているか

 

おととし12月議会で私が一般質問した新庁舎用地の地主との買い取り交渉はあれから

1年半になるがどのような進捗状況になっているのかお伺いします。

 

 

 

(2)報得川がまた氾濫(赤田橋付近)拡幅工事はいつ

 

報得川流域の字東風平赤田橋周辺の町道が516日の大雨でまた、冠水した。

現在3mの川幅を6mに拡幅する工事はいつから始まるのかお伺いします。

 

 

 

 

知念昭則

 

 

 

(1) 観光拠点施設について

 

1、オープンから1ヵ月以上が経ったがどのような状況か。

 

2、施設のいい所はどこか。また、問題だと思う所もあるか。

 

3、以前に恩納の道の駅みたいな施設にしたいと答弁したが現在はどのような目標を持っているか。

 

4、成功の秘訣は地元業者などの協力体制だと思うがどうか。

 

 

 

 

 

(2)八重瀬町のまちづくりについて

 

八重瀬町のまちづくりの中には謝花昇先生の民権の心と仲本稔先生の汗水節の心をもっと全面的に出し、

町づくりの核にすべきだがどう思うか。

 

 

 

 

 

(3)道路行政について

 

1、外間地内の道路改修についてはどうする考えか。

 

2、中央公民館と運動公園を結ぶ道路はそのままか。

 

3、央公民館前から座喜味に抜ける道路計画はどうなっているか。

 

4、屋宜原公民館前の信号機設置はどうするのか。

 

 

 

 

 

 

 

宮城勝也  

 

        

 

(1) 老人福祉について

 

全国的に人口減少・少子高齢化が大きな課題となっている。本町においては「まち・ひと・しごと創生総合戦略人口ビジョン・総合戦略」から見ると、

人口は増加傾向にあるものの、2015年には65歳以上の老齢人口が、0歳から14歳の年少人口を上回っている。

以降2060年を目標年度とした人口ビジョンで35千人を目指すとしているが、老齢人口の人口比率は2015年でおよそ18(5,414)に対し、

2060年ではおよそ26(9,230)となっており、本町も将来的に少子高齢化社会を向かえることが予測される。

老齢人口は、65歳以上と定義されているが、日本老年学会はその定義を「医学的・生物学的も根拠はない」とし、

健康で活発な人が多い6574歳を准高齢者、75歳以上を高齢者とするべきではないかと提言している。

 

 実際、八重瀬町内においても、スポーツやボランティア、福祉サービス、農業などを行うなど、健康で元気で活発な「アクティブシニア」と

呼ばれる65歳~74歳の高齢者層が多く存在すると感じている。今後、アクティブシニア層にますます活躍してもらうことで、本町のまちづくり、

地域活性化、生涯学習、次世代育成につながるのではないか。

 

1、「アクティブシニア」の活躍、活用についての見解を伺う。

 

2、「アクティブシニア」向けの福祉サービスはどのようなものがあるか。また、どのように実施しているか。

 

 

 

 

 

(2) 行政改革について

 

平成294月に第3次八重瀬町行政改革大綱及び実施計画が公表された。統合庁舎での業務開始から1会計年度が経過し、

今後も行政改革が進み、町行政、町民にとって大きな成果となるよう期待をこめて質問する。

 

1、第2次行政改革の成果と、課題となった件はないか。

 

2、実施計画の中で、その期間中「検討」とされている事項があるが、どのように検討されるのか。

 

 

 

 

 

(3) 町東風平北部地域のまちづくりについて

 

第一次八重瀬町国土利用計画は平成30年度を目標年次とし、計画を進めてきた。土地利用構造図によると、

八重瀬町東風平北部地区は、平成17年当時主に農用地であったが、30年には主に宅地として色づけられ、

「市街化区域編入を検討、良好な住環境創出に向けた秩序ある住宅地の形成に努める」ものとし、

「緑の創出や良好な居住環境の保全、住宅地景観の創出など住宅地の質的向上が求められる」としている。

 

1、上記計画を踏まえ、今後の土地利用計画についての見解を伺う。

 

2、当地域の下水道整備計画について説明を求める。

 

3、沖縄自動車道、県道等が整備され、町内外からの自動車の交通量が増加している。

通学路、スクールバス乗車場所となっている字地域内道路においても大型車両や法定速度を越えて通行する車両や車道への違法駐車に対し、

住民から不安の声があるが、安心安全な交通環境に向けて、どのような対策が可能か。

 

4、長田門原公園の整備状況について伺う。

 

 

 

 

 

 

 

神谷清一  

 

(1) 農地の冠水対策について

 

1、3月の施政方針で農業基盤整備促進事業に取り組み農業生産性の向上を図るとしているが、

今回の事業で整備する地域や整備内容、整備条件はどうなっているのか。

 

2、事業の実施にむけてのスケジュール及び進捗状況を伺いたい。

 

3、志多伯637番地近くの道路と排水溝は未整備のため大雨のたび浸水・冠水して地域住民の生活を脅かしている。

数年前から何度も指摘し改善を求めてきたが、この事業で整備することは可能ではないのか。もしできなければ、単独予算で整備できないか。

 

 

 

 

 

(2) 各地域の公民館整備について

 

1、前会議での質問に対し、所管する各部署において各自治会と協議し補助事業の検討をしたいと答弁しているが、

一括交付金の活用も含めて積極的に推進すべきと思うが、今年度の具体的な方針や計画は持っているのか。

 

2、公民館の整備をする際のスケジュールや課題などはどんなものがあるのか。

 

3、建築基準法が改正された昭和56年以前の公民館の安全性を確認するために、耐震診断の調査や耐力度調査が必要であるが

、各自治体と協議して調査を先に実施する考えはないか。

 

4、その調査結果を受けて改築や大規模改修を判断することになるが、行政の指導や援助がないと

補助事業の活用は大変厳しい状況であり、誠意ある対応を求めたい。

 

 

 

 

 

(3) こどもの貧困対策について

 

1、こどもの貧困率が全国に比べて約2倍となり、県の調査でも約30%の世帯が貧困であると指摘されているが、

本町の場合の実態調査ではどうなっているか。

 

2、現在は貧困対策の施策として、こども食堂等が実施されているが、こどもの貧困問題の解消にむけて

町が取り組んでいるそれぞれの施策の実施状況と実態調査の結果を踏まえて今後の課題としてどういうものがあるのか。

 

3、就学支援制度の周知徹底と拡充について検討しているか。

 

4、子どもの医療費助成制度の年齢引き上げや現物給付など制度の拡充はできないか。

 

5、区画整理地内に大小の公園が整備されているが、幼児の保護者から遊具が少ないとの声が多く出ている。

こどもの多い地域には積極的に遊具を整備すべきではないか。

 

 

 

 

 平成29年6月16日(金)10:00~ 一般質問 3日目(1名)

 

      

神谷たか子

 

 

(1) 報得川(あかたぁばし)安全対策について

 

字東風平から世名城に面してる報得川がありますが、そこで、子供達が川沿いで釣りをしてるのを何度か見かけ、

とても危険な状態である。対策として、看板、フェンスや柵などを取り付けることは出来ないかお伺い致します。

 

 

 

 

(2)U字型ゴミ袋の導入について

 

各市町村で利用が広がっている便利なU字型(取っ手)ゴミ袋を私達八重瀬町も導入出来ないかお伺い致します。

 

 

 

 

 

(3)町内地域デマンド対応型バスの進捗状況について

 

前回質問致しました地域型デマンドバスという新しい交通システムの乗車する乗合型デマンドバスの計画、

取り組みはどのように進んでいるかお伺い致します。

 

 

 

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