個人番号カード、住基カードについて

2020年5月1日

 

通知カードと個人番号カードの違いは?

 

 

 

通知カード:紙製のカードで表面に基本4情報(氏名、住所、生年月日、性別)ならびに個人番号が記載され、国民(住民票に記載のある外国人含む)に郵送で送付されます。行政機関の窓口等でマイナンバー(個人番号)を求められた際に利用可能です。

 

・通知カードに記載されている券面事項の変更があった場合(住所の変更、氏の変更など)は、記載内容の変更を行いますので、住民環境課窓口までお持ちください。

→※法改正により令和2年5月22日以降通知カードの券面事項の変更および再発行手続きを行うことができません。

   くわしくは「通知カードの廃止について」をご確認ください。 


 

 

 

 

 56565565.png  うら56556565.png

 

 

 

 

個人番号カード:住民基本台帳カードと同様、ICチップのついたカードを想定しており、表面に基本4情報と顔写真、裏面に個人番号の記載がなされます。個人番号カードは希望者の申請により交付され、写真付きの身分証明書のかわりやマイナンバーを用いた手続きにおいて本人確認資料として使用することができます。

 

 平成2710月以降の通知カード送付時に個人番号カード申請書が同封されますので、これにより申請すると、平成28年1月以降から、個人番号カードの交付を受けることができます。
なお交付手数料は当面の間無料です(本人の責による再発行の場合を除く)。

 

 

 

  B33.png  うらB33.png

 

 

 

 

住民基本台帳カードはどうなるの?

 

平成281月以降、住民基本台帳カードの新規発行は行いません。

 

 これまで発行された住民基本台帳カードは有効期間内であれば引き続き使用できますが、個人番号カードと両方を所持することができませんので、個人番号カードの交付を受ける際に住民基本台帳カードは回収します。