「八重瀬八景」観光プロジェクト始動!

2015年10月29日

こんにちは♪*^∀^*)

 

 

今年、八重瀬町では新しいプロジェクトとして

その名も…

重瀬景」観光プロジェクトを始動します!!

 

ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

 

これは「八重瀬町観光ブランド魅力創出事業」の

一環として行われるもので、町内の八ヶ所の景観や

史跡を選び、その場所にある裏側の物語を

ストーリー形式で紹介していくものです。

 

八重瀬八景プロジェクト始動にあたり、

記者会見とポスターのお披露目を

行いました。

 

第3章までのポスターが仕上がっていますので

ぜひ素晴らしい写真とその裏側のストーリーを

楽しみながらご覧ください

(写真:武安弘毅さん)

 

 

第一章 【富盛の石彫大獅子】

「この場所で、この星を眺めてきた。」

 

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県内最大最古の村落獅子である富盛の石彫大獅子。

300年以上前に作られたその石獅子は、この場所でたった一体佇み、多くの歴史を見続けてきたことでしょう。

 

暗闇に浮かぶ石獅子と悠久の星空で獅子が見てきた長い年月を表現しています。

 

第二章 【港川漁港】

 「トンカンという音を生み出す、海人の手仕事。」

 

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町内唯一の港川漁港。ここには先人の知恵がつまった

「石巻落し漁法」が伝わっています。

針に餌をつけ、石をおもりにマグロなどを

一本釣りする漁法のことです。

夕陽が傾くと、仕掛け作りのために石を削る音が聞こえます。

 

港川漁港に積み上げられた多くの石の山と、

海人が繰り広げる「陸の手仕事」に焦点を当てて

人々の暮らしを表現しています。

 

第三章 【ぐしちゃん浜】

 「5億年以上前にできた、生きる水族館。」

 

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この浜には5億年以上前から姿が変わらない生物

「カサノリ」が自然群生しし、長い年月を経て

浸食された岩礁には、天然のタイドプールが多くみられます。

 

巨石や奇岩がかたどる光景を、5億年前に創業された

生きる水族館と仮定して表現しています。

 

 

~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

 

 

これらのポスターは今週末、横浜で行われる

ふるさとフェア2015での出展をはじめとし、

今後は県内外の観光客の方の目に留まるところで

PRを展開していきます!

 

具体的な掲示場所などはまた後日

お知らせいたします。

 

 

今年度はこの八重瀬八景を軸とした

イベントや情報発信を行っていきますので

ぜひお楽しみに…

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ファクシミリ:098-998-4745