町長室

2018年3月12日

八重瀬町長 ごあいさつ

 

町長 

  

 

八重瀬町長 新垣 安弘

 

八重瀬町長就任にあたり、ご挨拶を申し上げます。

 

私は、この度の町長選挙におきまして町民の温かいご支援を賜り、今後四年間、八重瀬町の町政を担当させていただくことになりました。

 

皆様から寄せていただきました信頼と期待にお応えし、子どもからお年寄りまで、皆が幸福感を持てる町政の発展に全力を尽くしてまいりますので、更なるご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

八重瀬町が誕生して満十二年を迎え、人口三万人を超える町へと発展してまいりました。初代中村信吉町長、二代比屋根方次町長、合併前の歴代の町、村長が、これまで積み重ねて来られた様々な施策により、八重瀬町が大きく発展する時期を迎えています。時代の流れや社会情勢の変化により町民のニーズや行政の課題も大きく変化しています。

 

町民の皆様にお約束をしました八つの基本政策、一つ「町民に寄り添う」、二つ「子どもたちの育ちと学びを支える」、三つ「まちを元気にする」、四つ「経済及び産業の振興」、五つ「町民の健康づくり」、六つ「女性を審議会等へ積極的に登用し、社会参画や地位向上に努める」、七つ「合併して良かったと町民が実感できる町づくりに取り組む」、八つ「行政改革により無駄な行政コストを削減し、健全財政を堅持する」を基に十二の主要事務事業を推進し、夢のある、希望が持てる、誰もが安心して暮らせる活力ある八重瀬町の実現に取り組んでまいります。

 

昨年八月に八重瀬町長選挙へ出馬を表明して以降、大勢の皆様からの様々な意見や要望を伺わせていただきました。町民の皆様から寄せていただきました信頼と期待、そして温かいご支援にお応えするためにも、町民の皆様の声を大切にし、「八重瀬町に生まれて良かった」、「八重瀬町に住んで良かった」、「八重瀬町に住みたい」と言われる町八重瀬町の実現に全力を尽くしてまいります。

 

町の発展には、行政、地域、個人が各々に役割を果たして行かなければなりません。公共施設や生活環境、公共交通、農林水産業等の基盤整備には国や県の補助事業を活用し積極的に整備してまいります。地域コミュニティの活性化や伝統文化の継承、子どもたちの健全な育成等には、地域住民の皆様のご協力とご理解が必要です。また、高齢化が進む現代では、健康長寿のため一人ひとりがバランスの取れた食生活や適度な運動など自己の健康管理が必要となります。

 

行政、地域、町民の皆さんと共に考え共に行動し、皆が幸福感を持てる町づくりのため全力を尽くしてまいりますので、皆様のご理解とご協力を賜りますようお願いを申し上げ、町長就任のごあいさつといたします。

 

 

町長のプロフィール

 

氏  名 新垣 安弘(あらかき やすひろ)

生年月日 1955年12月生まれ

本  籍 八重瀬町字志多伯

趣味特技 家庭菜園

好きなスポーツ バレーボール

好きな音楽 叙情歌

好きな食べ物 甘い物

尊敬する人 上杉鷹山 謝花昇

 

 

略 歴

 

昭和49年3月 沖縄県立糸満高等学校卒業

平成14年9月 東風平町議会議員

平成18年1月 八重瀬町議会議員

平成20年6月 沖縄県議会議員(平成28年6月迄)

平成30年2月12日 八重瀬町長就任