外国人住民に係る住基ネット等の運用開始について

2013年5月30日

2013年7月8日から、外国人住民の方についても
「住基ネット」「住基カード」の運用が始まります。

外国人住民の方についても、「住基ネット」(※1)の運用が開始されます。

また、住基カード(※2)の交付を受けることができるようになります。

 

※1「住基ネット」:住民基本台帳ネットワークシステム

※2「住基カード」:住民基本台帳カード

 

住基ネット・住基カードに関するリーフレット(総務省HP)

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「住基ネット」・「住基カード」に関するQ&A

Q1:「住基ネット」って何ですか?

A1:「住基ネット」(住民基本台帳ネットワークシステム)は、住民の方々の利便性の向上等に資するため、住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。

 

Q2:「住基カード」って何ですか?

A2:「住基カード」(住民基本台帳カード)は、セキュリティに優れたICカードで、「写真付き住基カード」は公的な身分証明書としても使えます。

 

Q3:「住基ネット」の運用開始にあたって、どのような手続が必要になりますか?

A3:「住基ネット」の運用開始にあたって、外国人住民の方が手続きを行う必要はありません。 なお、「住基ネット」の運用開始に伴い、お住まいの市区町村から「住民票コード(※3)」が通知されます。

一部の行政手続において、住民票コードの記載を求められることがあります(※4)ので、住民票コード通知票は大切に保管してください。

 

※3「住民票コード」:「住基ネット」上で本人確認を行うにあたり必要不可欠な、11桁の番号です。

※4:住民票コードを民間の機関が利用することは厳しく禁止されています。

 

Q4:「住基カード」はどうすれば取得できますか?

A4:住民基本台帳カード交付申請書、写真(「写真付き住基カード」希望者のみ)、在留カード等の証明書等、手数料(※5)、を持参のうえ、原則として本人(※6)がお住まいの市区町村で申請を行ってください。

一部の行政手続において、住民票コードの記載を求められることがあります(※4)ので、住民票コード通知票は大切に保管してください。

 

※5:2013年6月現在、八重瀬町における手数料は500円です。

※6:所定の方法により、代理人による申請も可能です。

 

「住基ネット」の運用が開始されると、例えば次のことができるようになります。

  • 一部の行政機関で、住民票の写しの提出の省略が可能となるなど、手続きが簡略化されるようになります。
  • お住まいの市区町村以外でも住民票の写しの交付を受けること(※7)ができるようになります。
  • 「住基カード」に電子証明書を格納することで、電子証明書による本人確認を必要とする行政手続きのインターネット申請ができるようになります。

 

※7:「住基カード」または在留カード等の提示が必要です。

 

外国人住民に係る住民基本台帳制度(総務省)